3/17、東京大学福武ホールで、大河ドラマ『平清盛』
最後のイベント「清盛ファイナルパーティー」が
開催されました。
日本各地で関連イベントが開かれた『平清盛』の
これが最後のイベント、花粉症を押しても行くしかない。
お茶の水で丸の内線に乗り換えて本郷3丁目へ。
東大ブランドグッズを買いにきて以来、
2回目ですが東大の門をくぐりました。
15:00からのイベントですが14:00の開場の時には
すでに満席だったらしく、14:10に入場して
かろうじて補助椅子を確保しました。
東大中の椅子を使い果たし、立ち見も出て
それでも入りきれない人は会場の外のモニターで参加。
最終的には500人くらい集まったのではないでしょうか?
イベントは3パートに分かれていて、
最初がゲストのトークイベント。
出演:左から並び順で、本郷和人さん(時代考証)、吉松隆さん(音楽)、藤本隆宏さん(伊藤忠清役)、柴田岳志さん(ディレクター)、磯智明さん(番組プロデューサー)
作曲家の吉松隆さんのお話、大変面白かったです。
ブログもアップされたようです。
>「清盛ファイナルパーティ」
これ迄の大河ドラマの作曲家は割合に若い人が多く、
毎週スタジオでドラマの進行に合わせて作曲したり、
とてもハードな仕事だったようです。
さすがに吉松先生は、それでは受けられないと
先に楽曲を作っておく方法だったらしいのですが、
それでも5枚組のCDになる位の大変な作業量!
時代考証の本郷先生も、時と場所を選ばず、
ADから「なんとかして」の電話がかかって来て、
とても辛かったそうです。
この辺り、他の方からも面白い裏話満載だったのですが、
DVD最終巻の付録にテキストとして掲載されるそうです。
次のパートは主要キャラクターのクランクアップ映像集。
70分の映像、前半はグレイのセーターやカーディガンの
怪しい髷男が去りゆく出演者に花束を渡すなど…後半は坊主に浴衣。
抱き合って感動を表す姿に
キャスト同士の心の繋がりを感じました。
ここで10分の休憩を挟んで質問コーナー。
女性率が高かったのと会場のキャパオーバーのせいで
女性のトイレは長蛇の列でした
質問コーナーでは皆さんの濃い質問に、
それぞれの『平清盛』の楽しみ方を感じました。
この作品の魅力を一言で言うと『深読みの快楽』
だったのではないでしょうか。
会場受付では本郷先生の研究室の方達が
多くの来場者を相手に奮闘中。
その中でお一人、盛絵本をお買い上げ下さった方がいて
リクエストでゴッシーとサインを描きました。
会場の外には出演者のサイン入りポスターが飾られて
イベントが終わっても、その場を立ち去りがたい人達が
写真を撮っていました。
会場は20:00まで借りてあったらしいのですが、
磯プロデューサーと柴田ディレクターとの握手を求める
長い行列ができて、はたして全員と握手出来たのか心配。
その先には本郷先生の握手会列。
椅子の手配迄奔走していただきお疲れさまでした。
会場の外でも行列ができていて、その先には藤本隆宏さん。
一人ずつとお話しながら気さくに応対なさっていました。
正味5時間のイベントを終えて会場の外に出ると
もうとっぷりと暮れていました。
放送から3ヶ月経ってもこの熱いファイナルイベント。
この作品の持つ熱を感じました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
当日のイベントTL実況の模様は
#清盛ファイナルパーティーの
ハッシュタグでご覧になれます。
つぶやきまとめ、Togetterはこちら。
◆大河ドラマ『平清盛』を観て描きためた#盛絵で
同人誌を作りました。
現在、とらのあなで委託販売中です。
盛絵本、ゲスト一覧です。
井荻寿一、折原みと、海野つなみ、北崎 拓、久世番子、
もんでんあきこ、ゆうきまさみ & 磯 智明(敬称略)
フルカラー48Pのイラスト本です。
各ページにコメントを入れ、描き下ろしも多数です。
最後のイベント「清盛ファイナルパーティー」が
開催されました。
日本各地で関連イベントが開かれた『平清盛』の
これが最後のイベント、花粉症を押しても行くしかない。
お茶の水で丸の内線に乗り換えて本郷3丁目へ。
東大ブランドグッズを買いにきて以来、
2回目ですが東大の門をくぐりました。
15:00からのイベントですが14:00の開場の時には
すでに満席だったらしく、14:10に入場して
かろうじて補助椅子を確保しました。
東大中の椅子を使い果たし、立ち見も出て
それでも入りきれない人は会場の外のモニターで参加。
最終的には500人くらい集まったのではないでしょうか?
イベントは3パートに分かれていて、
最初がゲストのトークイベント。
出演:左から並び順で、本郷和人さん(時代考証)、吉松隆さん(音楽)、藤本隆宏さん(伊藤忠清役)、柴田岳志さん(ディレクター)、磯智明さん(番組プロデューサー)
作曲家の吉松隆さんのお話、大変面白かったです。
ブログもアップされたようです。
>「清盛ファイナルパーティ」
これ迄の大河ドラマの作曲家は割合に若い人が多く、
毎週スタジオでドラマの進行に合わせて作曲したり、
とてもハードな仕事だったようです。
さすがに吉松先生は、それでは受けられないと
先に楽曲を作っておく方法だったらしいのですが、
それでも5枚組のCDになる位の大変な作業量!
時代考証の本郷先生も、時と場所を選ばず、
ADから「なんとかして」の電話がかかって来て、
とても辛かったそうです。
この辺り、他の方からも面白い裏話満載だったのですが、
DVD最終巻の付録にテキストとして掲載されるそうです。
次のパートは主要キャラクターのクランクアップ映像集。
70分の映像、前半はグレイのセーターやカーディガンの
怪しい髷男が去りゆく出演者に花束を渡すなど…後半は坊主に浴衣。
抱き合って感動を表す姿に
キャスト同士の心の繋がりを感じました。
ここで10分の休憩を挟んで質問コーナー。
女性率が高かったのと会場のキャパオーバーのせいで
女性のトイレは長蛇の列でした
質問コーナーでは皆さんの濃い質問に、
それぞれの『平清盛』の楽しみ方を感じました。
この作品の魅力を一言で言うと『深読みの快楽』
だったのではないでしょうか。
会場受付では本郷先生の研究室の方達が
多くの来場者を相手に奮闘中。
その中でお一人、盛絵本をお買い上げ下さった方がいて
リクエストでゴッシーとサインを描きました。
会場の外には出演者のサイン入りポスターが飾られて
イベントが終わっても、その場を立ち去りがたい人達が
写真を撮っていました。
会場は20:00まで借りてあったらしいのですが、
磯プロデューサーと柴田ディレクターとの握手を求める
長い行列ができて、はたして全員と握手出来たのか心配。
その先には本郷先生の握手会列。
椅子の手配迄奔走していただきお疲れさまでした。
会場の外でも行列ができていて、その先には藤本隆宏さん。
一人ずつとお話しながら気さくに応対なさっていました。
正味5時間のイベントを終えて会場の外に出ると
もうとっぷりと暮れていました。
放送から3ヶ月経ってもこの熱いファイナルイベント。
この作品の持つ熱を感じました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
当日のイベントTL実況の模様は
#清盛ファイナルパーティーの
ハッシュタグでご覧になれます。
つぶやきまとめ、Togetterはこちら。
◆大河ドラマ『平清盛』を観て描きためた#盛絵で
同人誌を作りました。
現在、とらのあなで委託販売中です。
盛絵本、ゲスト一覧です。
井荻寿一、折原みと、海野つなみ、北崎 拓、久世番子、
もんでんあきこ、ゆうきまさみ & 磯 智明(敬称略)
フルカラー48Pのイラスト本です。
各ページにコメントを入れ、描き下ろしも多数です。