寝るだけでなく、起きるのにも支障をきたす低反発マットレスは、使用1年でお蔵入り。
古くなったわけでもなく、傷があるわけでもないけれど、体の為に新しく買いかえようと決心し使っていたものを再度確認すると
低反発だと思っていたマットレスは高反発マットレスであることが判明。
さらに細かく見てみると、無駄にふわふわ柔らかいのは、下のスプリングが柔らかいせいであることが判明した。
つまり、私が毎晩寝ていたのは、吸収性の高いスプリング(?)の上に高反発素材を乗せたマットレス。
ふかふか沈むのは、低反発素材のせいではなかったということに。
全ては勘違いだった為、硬めのスプリング+高反発マットレスを探してみる。
しかし、そのような仕様のマットレスが都合よく存在しているはずはなく、思いは違う方向へ。
マットレスを新調すると現在のマットレスの破棄や、新マットレスの搬入などとんでもない労力がかかる。
現在のマットレスを部屋に入れるだけでも大汗をかいた記憶が残っているので廃棄+新調となると、以前の2倍。
今あるマットレスの上に置けるものはないかと探してみると、じゅうたんのようにロールで届く、低反発と高反発を併せ持つマットレス
を発見した。
これなら、狭いドアを通過するのも簡単そう。
レビューを呼んでいると、マットレスの上にこれを敷いて、硬さを調整している人もいるようだ。
私の目的は、年齢を重ねるごとに寝具によって起きる体の違和感をなくすことである。
以前は、実家だろうと旅先の旅館だろうとホテルだろうと、どんな寝具で寝ても翌日は体がすっきりしていた。
しかし、このお正月に実家の布団で数年ぶりに寝ると、翌日、腰に違和感が。
布団うんぬんというより、私の身体にガタが来始めているに違いない。
