こんにちは!エンジェルプランナー美々羽です![]()
今日も世界に感謝!
前回の記事の補足です。
前回旦那さんとの一悶着について書きました。
旦那さんは自分の人生を生きていて、旦那さんは旦那さんで主役であるということ。
だから、何をやっても何を言っても自由である。
という点で納得した、と書きました。
この点ちょっと分かり難かったと思うので、補足します。
なぜ何をやっても良い、何を言っても良い、と思うことが自分自身の救いになるのか…ということなんですが
それは自分が自由でいるためです。
相手の言動が許せなくて、変わってほしいと思うということは、相手を変えることができると思っていることですね。
ということは、裏を返せば、自分自身も相手の欲求があれば変わらなければならない、ということなんです。
相手から変えられることを望みますか?
自分らしくいることが何より大切なのにです。
自分らしく自由であることを望むのであれば、相手にもそうさせてあげなくてはならないのです。
ということで例え家族であろうと、変わってほしいと思うのは間違っているし、してはいけないのです。
許すということもちょっと違って、相手も自分の人生を生きているんだ、と思う…それで良いのだと思います。
自分らしさを、そして相手らしさも大事にする。
それでお互い自由でいられるのです。
一見、私と旦那さんとのやりとりを、言われっぱなしで我慢をしているように思われたかもしれませんが、それは全く違っています。
相手の自由を認め、自分の自由を感じられるという、素晴らしい感覚を味わったのです。
今回は補足でした。
