人間は
集団に所属すると人が変わる
多勢に無勢
多い方
長い方
強い方
そんな自分より大きいと感じるものに
両手をあげて
「私はあなたの仲間です」
と必ず言うから.....
でもそれこそが
本来の自分を自分で無視して行くコトになってる
これは大昔から人間という生き物に
必ず起こる現象で
でもこれ
他の動物たちのそれとは違い
人間の欲深さを象徴する
守られたい
一人は怖い
楽がしたい
いい思いがしたい
居場所が欲しい
たったこれだけのために自分の本心に蓋をして
集団に溶け込む
でも
この世は陰と陽で出来ている
そうやって隠れる人の裏で
多くの人間と
同じように振る舞えない種類の人間は
世間からあぶれ責められる
「なぜ同じコトができないのか?」
かつてはこれを
「非国民」とも言ったし
学校教育で、結局集団に混ざれない
発達障害という括りの存在をを浮き彫りにし
差別を生んだ
風の時代は明けている
土の時代の重き思想は手放して
軽やかにお互いを認め合い
それぞれの持ち物を持ち寄って
國を造るべき頃合いではないかね.....❓










