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昨日14日間のホテル隔離から開放❣️


シドニーの次男のユニットに数日間滞在します

昨夜は半年ぶりに友人と食事をして

今朝はのんびり


仕事がオフな次男とシドニーのおしゃれな街

Balmain にて彼のおすすめオーガニックカフェで

のんびりブランチ



3年前 私がGCに移住するきっかけで

次男は ひとり暮らしを始めてしばらくして

身体に異変が起こりました。

めまい、立ちくらみ

朝起きても身体に力が出ない。

それから自力で病院も調べ  (その当時は私には

知らせていません。。心配されるのが嫌だったらしいですぐすん)


 

いろいろなドクターと出会い  脳波 聴覚

心臓 DNA検査など細部まで調べ 

まずはいびきの改善から始まり 

引越し先のカビを要因と見つけ

カビのt徹底駆除。その後引越しもしました。

代替療法、ボディセラピー、食事療法

瞑想 運動など あらゆる事を試し、

それでも体調は戻らない。


シェフである息子が働く

カフェのオーナーが理解してくれたおかげで

週2回何とか働き あとはひたすら体調管理 

体調回復に努めていました。

そんな中であるドクターとの出会いで 

もしかしたら、、と言われたのは 

Tick  (マダニ)による症状では無いか。

と言う事でした。

それでようやくわかったのは

彼の病名はLyme disease (ライム病) 

いつかはわからない時期に外でマダニに

噛まれその毒が カビの出る家に住んだことで

表に症状として出た、と言う事でした。。


そこまでで要した時間は約2年…えー?


それから治療が始まりましたが 

薬の副作用での胃の違和感  

依然めまいは収らない。 

薬の副作用で嗅覚と味覚が敏感になり

ケミカルなものは全てダメ

食べ物も限られたもの以外は全てNG。。

具合が悪くなる、、。)

「まるで自分の身体がリトマス試験紙のよう。」

恐る恐る食べて試しては具合悪くなるものを

口にしない 側に置かない。

その繰り返しでした。


もともと食への興味がシェフになった

理由なだけにとても辛い。。


まだ20代 友達の飲み会に行っても飲食は

全てダメ。

だんだんと友人とも疎遠になり

気持ちも更に落ちていきました。


もちろん私も長男も この事の意味も

捉え 励まし続けた訳ですが いつ治るか

否、果たして治る保証もない。


どんな励ましも 届かない時もありましたもやもや


それもわかるぐすん



それでも会うと前向きな言葉と

笑顔を向けてくれる姿を見ながら、

内心はどれだけ不安なのかもわかるだけに

私も辛かった…。


大人になって離れて暮らす彼にできる

事は限られます


彼の生き抜く 乗り越えて行く力を

祈るような気持ちで

信じるしか出来ない。。


それが私が日本に行く前の彼の状態でした。


5ヶ月ぶりに会えたら次男は

未だ食事制限はあり 痩せてしまったものの

体調がかなり改善!


今は働きたかったレストランで

週3回の仕事が始まり 体調に自信をつけ始め、

新たな仕事への意気込みと

夢を語ってくれています。


そんな笑顔が号泣したいくらい嬉しい😭


この試練はuniverse が与えてくれたもの。

気付かせてくれたもの。

そう言い切るのです。



あの時 カビの出る部屋に暮らさなかったら

症状は出なかった。

でも潜んでいた毒は

年を経て必ず浮上した筈

そうなってたら事態はもっと深刻だったと。


(現に生涯症状を抱えている人も

世界中にたくさんいるそうですうーん)


カビの出る家に引越ししたことも

そこを出ようと決めた途端に

居心地良くカビの出ない部屋が

見つかったのも

🌟全て(Divine intervention) 宇宙の采配🌟


そんな風に捉え、語る息子を見て 

やはり私よりもずっと魂が大人。


20代の私には気付く余地もなかった事を

誰に教わるでも無く自分で気付けるって

息子ながらすごいなあと

尊敬してしまいます^ ^


うちに子に限らずそんな意識を持つ

若者はたくさんいます。


生きていく力と

信じる力


現象を俯瞰で捉え

今出来る事を自分を信じて行い続ける


これこそが

スピリチュアルの本質と

私は思うのです。


そんな人たちが次世代を担うならば

未来に必ず希望はある!


若い世代 子どもたちには

そんな意識の人がたくさんいます


新しい世界を創る力です🌟


そのうちのひとり(長男も ですが^ ^)

であることが心から嬉しい💕


笑顔で淡々と語る彼の姿を見ながら

全てに感謝だなあと思う

シドニーの朝でした。


彼のブランチはオーガニックチキンスープ

カフェで唯一食べれるメニュー。

コーヒーもジュースも身体が反応して

今はまだダメ🙅‍♀️


まだまだ彼のシェフとしての

成長のストーリーに終わりは来ませんが

いつか彼の考えるレシピに

この経験を反映させて行くのだと

息子も私も信じています^ ^


彼のひとつの夢は いつか彼のように

食事制限がたくさんある人にも

美味しいレシピで食を楽しめるものを

提供出来る人になりたい


と言うことですラブラブ


宇宙は完璧🌟

そんな事を家族の経験から再び強く思い

ブログにも記録として残して

置こうと思いましたキラキラ


暖かく幸せなブランチでした。



長文お読み下さりありがとうございます。