―昨夜。
待望の妊娠発覚!とほぼ時を同じくして唐突に降りかかった借金、そして、自己破産をする決意であることを、やっと―旦那さまに打ち明けました。
3度の流産、そして不妊治療の末に再び授かった新しい命。
それに純粋に喜ぶ間もなく、昔勤めていた会社の先輩の独立先の倒産。当人、連帯保証人の相次ぐ自己破産の末の―私への請求。総額600万ほど…
しかも、請求が来て初めてその事実を知った上に、自分も事業に誘われて保証人に署名していたことを思い出す愚かさ…(/_<;)
旦那さまに相談…?ダメだ…絶対に離婚される…
両親に援助を要請…?無理だ…自分たちのローンで手一杯、母の体調も心配なのに…
つわりの開始と同時くらいに、泣いて泣いて眠れない日々へ。
しかも、こういう時に限って何故か今までの妊娠の時のような切迫流産のような兆候もなく、お腹の激痛や、激しい出血もないまま―心拍確認。
元は自分で撒いたタネ―…
これで離婚されても仕方ない、と腹をくくろうと思っても、せっせとつわりで寝込む私のためにゼリーを買ってきたり、家事を代わってくれようとしている旦那さまを見ていると―やっぱり言えない。
そもそも旦那さまとは、長ーい両親の反対の末にやっと結婚した仲。
私の過去の風俗店勤務も受け入れてくれて、3度の流産も、その後の不妊治療も一緒に乗り越えてきてくれた人で。
絶対に挙げられないと思っていた結婚式も挙げて、新婚旅行に行き、両家との交流も問題なく―やっと。
やっと―普通の穏やかな生活が送れていたのに!!(ノ_-。)
もう無理かもしれない…とは思いつつ、縋る思いで、道中あちらこちらで吐きながらも向かった法律事務所。CMでよく見る、債務整理を大々的に打ち出したあそこです。
今になってみれば―もっと他で調べれば良かったのでは‥?とは思いますが、当時はつわりもピークで起き上がるのもキツく、頭の中もパンク状態で、とにかく近場のそこを選びました。
そこで提示された「自己破産」の言葉には、覚悟はしていても頭が真っ白になりました。
収入もない、現状では働ける見込みもない、けれど資産もないし、分割でも払っていける見込みがない―…わかってはいても。
人一倍、お金には堅くて、車すらローンを組まずに買うような旦那さまが、自分の嫁が自己破産するなんて知ったら…?
今、離婚になったら出産費用は…?両親にはなんて言えばいい…?そもそも、こんな状態で、そんなダメな私が母親になる資格なんてあるの…?
毎日―そんな事ばかり考えて、日中は泣いて、夜はどうにか旦那さまに悟らせないように普通に振舞って…もういっそ死のうか、なんて安易なことも考えました。
けれど―何故か今までで一番精神状態がドン底にも関わらず、赤ちゃんは順調。
4回目の妊娠にして、初めての「母子手帳」交付。
そして―11週の後半。
体重増加は大したことがないのに、お腹が見てわかるくらいに、少し膨らんできたのを見て―覚悟を決めました。
自分の過去の過失。それで離婚になっても仕方ない。
生まれてくるこの子の為にも、全てを話して今のうちに決着をつけた方がいい。
…という事で、昨夜全てを旦那さまにも話しました。
最悪、旦那さまに内緒でも手続きはできないことはない、とは弁護士さんにも言われていたけど―…そんな不誠実なことは、この人にだけは出来ない、と考えた末。
それもウジウジと一日悩んで―こんなものが最後の夕飯になるのかも…と山菜の天ぷらを揚げながら泣いたせいで、油が指に盛大に跳ね被爆した挙句、のしょぼい決意を持って―でしたが…
結果。。。
烈火のごとく、叱られました。嘆かれましれた。詰られました。
だけど―最も怒っていたのは、私がすぐに相談しなかったこと。子どもが出来てなければ…と言ってしまったこと。そして、離婚を口にしたことでした(´□`。)
本当に頭にきてるし、赦せない。バカだと思うし、信じられない。
けど―正式に夫婦である以上、簡単に離婚だとか言えない。二人の子どもなんだから、二人でしっかり育てていかなくちゃいけない。
とりあえずは、自分と子どものことを第一に考えて、家計から弁護士費用を出せるようにちゃんと管理。節約も主婦として頑張って、その件はきちんと片付けて、先を考えよう―
…ということになりました。
旦那さまは金融業に就いてるので、もしかしたら私の自己破産が出世だとかに影響するかもしれないのだけど…
それでも―クビにはならない。出世出来なくても、その分、子どもが落ち着いたら私がまた働いて家計を支えてくれればいい、と。
本当は―…出世コースを辿りつつあったし、そのために仕事も頑張ってきたことを知っているだけに、涙が止まりませんでした。
本当に、クズみたいな私を支えてくれるのはこの人ぐらいだな、と。
イケメンでも、気遣いの出来る男でもないし、ハンバーグとラーメンぐらいしか外食デート先を思いつかない男だけど―一生ついていかねば…と。
改めて感じた瞬間、でした(´_`。)
やっぱり…ドン底でも、生きてる限り、陽はまた昇る?!
極貧で食べ物がなく、髪の毛が抜け出した時も。
バイト+風俗の15時間超労働で、身体を壊して入院した時も。
3度も流産して、挙句、卵管炎・卵巣炎になった時も。
―もう死にたい、と思いましたが…
情けないことに、その勇気もなく。家族の泣き顔を見るのも怖く。
ずるずると生きてきて、幾度となく思ったそれを久しぶりにまた思い出して、これからの自己破産手続き、それに、まだどうなるかわからない妊娠・出産を乗り越えて―少しでもやり直せたら…
旦那さまが飲み会でいない今日、そんなことをふと考えて、ブログを始めることにしました。
まだまだ、いろいろな不安があって―吐き出したいだけなのかもしれないけど…
同じように悩む方の目に留まった時に、少しでも参考になれば。
そして―希望になれば…と思うので、過去のことも少しずつ、書いていこうかなと思います。
目に留まった方がいらっしゃったら、生暖かーく、見守ってやってくださると嬉しいです(・・*)
待望の妊娠発覚!とほぼ時を同じくして唐突に降りかかった借金、そして、自己破産をする決意であることを、やっと―旦那さまに打ち明けました。
3度の流産、そして不妊治療の末に再び授かった新しい命。
それに純粋に喜ぶ間もなく、昔勤めていた会社の先輩の独立先の倒産。当人、連帯保証人の相次ぐ自己破産の末の―私への請求。総額600万ほど…
しかも、請求が来て初めてその事実を知った上に、自分も事業に誘われて保証人に署名していたことを思い出す愚かさ…(/_<;)
旦那さまに相談…?ダメだ…絶対に離婚される…
両親に援助を要請…?無理だ…自分たちのローンで手一杯、母の体調も心配なのに…
つわりの開始と同時くらいに、泣いて泣いて眠れない日々へ。
しかも、こういう時に限って何故か今までの妊娠の時のような切迫流産のような兆候もなく、お腹の激痛や、激しい出血もないまま―心拍確認。
元は自分で撒いたタネ―…
これで離婚されても仕方ない、と腹をくくろうと思っても、せっせとつわりで寝込む私のためにゼリーを買ってきたり、家事を代わってくれようとしている旦那さまを見ていると―やっぱり言えない。
そもそも旦那さまとは、長ーい両親の反対の末にやっと結婚した仲。
私の過去の風俗店勤務も受け入れてくれて、3度の流産も、その後の不妊治療も一緒に乗り越えてきてくれた人で。
絶対に挙げられないと思っていた結婚式も挙げて、新婚旅行に行き、両家との交流も問題なく―やっと。
やっと―普通の穏やかな生活が送れていたのに!!(ノ_-。)
もう無理かもしれない…とは思いつつ、縋る思いで、道中あちらこちらで吐きながらも向かった法律事務所。CMでよく見る、債務整理を大々的に打ち出したあそこです。
今になってみれば―もっと他で調べれば良かったのでは‥?とは思いますが、当時はつわりもピークで起き上がるのもキツく、頭の中もパンク状態で、とにかく近場のそこを選びました。
そこで提示された「自己破産」の言葉には、覚悟はしていても頭が真っ白になりました。
収入もない、現状では働ける見込みもない、けれど資産もないし、分割でも払っていける見込みがない―…わかってはいても。
人一倍、お金には堅くて、車すらローンを組まずに買うような旦那さまが、自分の嫁が自己破産するなんて知ったら…?
今、離婚になったら出産費用は…?両親にはなんて言えばいい…?そもそも、こんな状態で、そんなダメな私が母親になる資格なんてあるの…?
毎日―そんな事ばかり考えて、日中は泣いて、夜はどうにか旦那さまに悟らせないように普通に振舞って…もういっそ死のうか、なんて安易なことも考えました。
けれど―何故か今までで一番精神状態がドン底にも関わらず、赤ちゃんは順調。
4回目の妊娠にして、初めての「母子手帳」交付。
そして―11週の後半。
体重増加は大したことがないのに、お腹が見てわかるくらいに、少し膨らんできたのを見て―覚悟を決めました。
自分の過去の過失。それで離婚になっても仕方ない。
生まれてくるこの子の為にも、全てを話して今のうちに決着をつけた方がいい。
…という事で、昨夜全てを旦那さまにも話しました。
最悪、旦那さまに内緒でも手続きはできないことはない、とは弁護士さんにも言われていたけど―…そんな不誠実なことは、この人にだけは出来ない、と考えた末。
それもウジウジと一日悩んで―こんなものが最後の夕飯になるのかも…と山菜の天ぷらを揚げながら泣いたせいで、油が指に盛大に跳ね被爆した挙句、のしょぼい決意を持って―でしたが…
結果。。。
烈火のごとく、叱られました。嘆かれましれた。詰られました。
だけど―最も怒っていたのは、私がすぐに相談しなかったこと。子どもが出来てなければ…と言ってしまったこと。そして、離婚を口にしたことでした(´□`。)
本当に頭にきてるし、赦せない。バカだと思うし、信じられない。
けど―正式に夫婦である以上、簡単に離婚だとか言えない。二人の子どもなんだから、二人でしっかり育てていかなくちゃいけない。
とりあえずは、自分と子どものことを第一に考えて、家計から弁護士費用を出せるようにちゃんと管理。節約も主婦として頑張って、その件はきちんと片付けて、先を考えよう―
…ということになりました。
旦那さまは金融業に就いてるので、もしかしたら私の自己破産が出世だとかに影響するかもしれないのだけど…
それでも―クビにはならない。出世出来なくても、その分、子どもが落ち着いたら私がまた働いて家計を支えてくれればいい、と。
本当は―…出世コースを辿りつつあったし、そのために仕事も頑張ってきたことを知っているだけに、涙が止まりませんでした。
本当に、クズみたいな私を支えてくれるのはこの人ぐらいだな、と。
イケメンでも、気遣いの出来る男でもないし、ハンバーグとラーメンぐらいしか外食デート先を思いつかない男だけど―一生ついていかねば…と。
改めて感じた瞬間、でした(´_`。)
やっぱり…ドン底でも、生きてる限り、陽はまた昇る?!
極貧で食べ物がなく、髪の毛が抜け出した時も。
バイト+風俗の15時間超労働で、身体を壊して入院した時も。
3度も流産して、挙句、卵管炎・卵巣炎になった時も。
―もう死にたい、と思いましたが…
情けないことに、その勇気もなく。家族の泣き顔を見るのも怖く。
ずるずると生きてきて、幾度となく思ったそれを久しぶりにまた思い出して、これからの自己破産手続き、それに、まだどうなるかわからない妊娠・出産を乗り越えて―少しでもやり直せたら…
旦那さまが飲み会でいない今日、そんなことをふと考えて、ブログを始めることにしました。
まだまだ、いろいろな不安があって―吐き出したいだけなのかもしれないけど…
同じように悩む方の目に留まった時に、少しでも参考になれば。
そして―希望になれば…と思うので、過去のことも少しずつ、書いていこうかなと思います。
目に留まった方がいらっしゃったら、生暖かーく、見守ってやってくださると嬉しいです(・・*)