こんばんは、

ココロとカラダの調律師「はな」こと、立花 明美です。

 

タロットやヒーリングを始めることになったきっかけは、

子供の頃からの体験があるからだと思います。

 

そのことを思い出しながら綴っています。。

 

ココロの音符(キイノート)高校卒業までの音符(キイノート)

ココロの音符(キイノート) 第58話 社会人一年生。

ココロの音符(キイノート) 第59話 社会人になっても女子って・・・

ココロの音符(キイノート) 第60話 母の家出

ココロの音符(キイノート) 第61話 新しい就職先と家族のこと

ココロの音符(キイノート) 第62話 弟が退学になってしまう・・・

ココロの音符(キイノート) 第63話 営業全員が使い込み?

ココロの音符(キイノート) 第64話 母が戻ってきた。 

ココロの音符(キイノート) 第65話 母と父が寄りを戻すことに

ココロの音符(キイノート) 第66話 結婚して家を出ました。

ココロの音符(キイノート) 第67話 主人の転勤と父の死。

 

そして今日は、岡山ってどこにあるの?

 

もう、こんなことを書いたら岡山の方に

お叱りを受けそうです。

 

私はずっと福岡に転勤になったらいいなぁと

主人に転勤願を出してと頼んでいました。

 

その結果、そんなに転勤したいなら、

岡山に空きがでたぞって・・・

 

いや、住みたいのは福岡。

岡山ってどこ?

広島の手前なのか、過ぎるのか、

それさえも分からない。

 

基本、道産子は地図が苦手。

多分白地図を埋める事が出来ない。

そんな人が多いと思うのです。

北海道は広いから、

大体北海道の地図がわかっていたら事足りる。

そんな風に思い、日本地図なんて気にしない。

 

私だけ?

 

岡山で知識があったのは、桃太郎。

                 (岡山駅前の桃太郎の銅像)

 

中国地方って表現もなじみがなくて、

すごく不思議な感じがしました。

 

晴れの国 岡山。

田舎だから暑くても、自然の空気に救われる。

東京のように、梅雨が辛いってことはありませんでした。

 

岡山に住んでいたから、

色んな所に旅行に行けた。

あの頃から神社に興味があれば

色んな所に行けたのにとちょっと、残念。

 

母を岡山に呼んであげようと主人。

もし、旅行が嫌なら欲しいものを買ってあげなさいと、

里帰り。

母に伝えたら、欲しいネックレスがあるのだとか。

 

あっ、そっちがいいんだ(笑)

母らしいなぁとがっかり。

主人の気持ちを無視されたと感じたのでしょうね。

 

里帰り中に起きたのがオウムのサリン事件。

朝のニュースでみた光景は今も忘れることが出来ません。

 

5年たち、主人の定年で札幌に戻ることになったのです。

帰りたくない。

ちょっと重い気持ちになっている私がいました。


つづく

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最後までお読み頂きありがとうございました。

 

何があっても大丈夫。

 

愛と感謝を持ち、幸せは自分のココロが決める。

カラダを緩めて、ココロもカラダもまあるくつながりますように。

 

 

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