前回は、
「アサ―ティブ(自由な自分)」でいるために重要なこと
「アサ―ティブ」的な考え方 をご紹介しました ![]()
今回は、実践編 『自由な自分になる』 をご紹介いたします![]()
自分のことに気が付いたら、あとは行動を変えるだけです ![]()
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自分の感情と向き合い、その気持ちを感じてみる。
自分が感じてしまった気持ちには嘘はつけません。感じることは自由なんです。まずは、自分の気持 ちに意識を向けることから始めましょう。ここで、自分の意識を抑えたり、無視をすると、自分の思いに反する行動をしやすいので、どこかで矛盾や無理が発生しやすくなります。その無理(我慢)した気持ちがのちに「イライラ」や落ち込みのもとになります。
悩むときは手早く、その後は解決の選択肢を考える。
何か起きたとき「どうしよう・・」と悩むことは誰でもあります。しかし、悩みすぎても、何も変わらないし、疲れるだけです。早めにそのことに気が付き、方向転換しましょう。解決に向けた選択肢を増やし、あ なたらしい選択をしましょう。
いつも上手くいかないのであれば、パターンを変えてみる。
いつも同じ結果が出てしまうのであれば、そのパターンを変えてみませんか?これはひとつの教えです。失敗から学ぶという気持ちで、別の方法を探して実行してみましょう。あなたに合う方法は必ずあるので、出会うまで根気よく探していきましょう。
怒りがあるときは、ますは怒りを沈めてから・・・。
怒りのエネルギーが強いときは、何をしてもうまくいかないことを知りましょう。自分に対してだけでな く、他人にもその感情がむきやすくなるので、それだけでいい関係を作ることが難しくなります。そんな ときは、一人静かに過ごしたり、気分転換をしたりして、一息おいてから、他人との関係を改めて持つぐらいの余裕を持ちましょう。
自分の気持ちを伝えるときは、分かりやすい表現を使う。
私達は、自分の医師はいつも相手に伝わっていると思っています。ですが、例えば「しっかりして」「が んばりなさい」「もっとできるよね」「別に…」など、何が言いたいのか、どのぐらいなのか、不満があるのかないのかなど、あいまいさを生みやすい言葉が実に多いのです。ですから、誤解と矛盾を与えないためにも、5H1W(WHO:誰が/WHEN:いつ/WHERE:どこで/WHAT:なにを/WHY:なぜ/HOW:どのように)を意識して話すことをお勧めします。
「私」を主語にした会話をする。
自分の気持ちを伝えたいときは、「私」を週尾にして、話す、『アイ・メッセージ』という方法をお勧めしま す。これは、私の視点で発言する話し方であり、「私はこう感じる」「私はこのようにしてほしい」「私はこのようにしたい」といった言い方は、効果的で率直な自己表現につながります。ここで知っておいてほしいことは、アイ・メッセージは、相手を責めたり、傷つけたり、侮辱するい方にはならないということです。逆に、相手に視点を置いた話し方のほうが、問題が起きることが多く、それが原因となることもあります。
他人との良いコミュニケーションは、相手の話を聞くことから始まる。
優しいようで、相手の話を聞くことは難しいものです。しかり、相手を理解していないと、思い込みが先 行し、自己流の判断でものごとをとらえることが多くなります。そうすると、思いもよらない結果が起きすくもなるのです。ですから、まずは相手の話をじっくり聞いてみましょう。分からなかったら、「そこをもう一度話してほしい」ということも大切です。聞き返すと言うことは、真剣に聞いていると言う気持ちの表れでもあるので、相手も嫌な気分にはなりません。
ポジティブな表現、ポジティブな外見を心がける。
「ありがとう」は相手だけでなく、自分も嬉しくなったり、楽しくなります。その場を黙ったやりとりをするりも、何か言葉を添えたやり取りのほうが、気持ちのよいコミュニケーションが生まれます。また、言葉だけでなく、表情や声色、音量、しぐさなども合わせたほうが、よりよいコミュニケーションをつくります。外見に関しては誰かの意見を聞いたり、自分でチェックしてみると、意外な癖があることもありますので、この機会に自分らしい表現を探してみましょう。
今までどうだったのではなく、「これから自分がどうなりたいか」をイメージして実践することが”自由な自分(幸せに生きる)”方法なのです![]()
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あなたが気が付いて変えないと何も変わりません ![]()
「変わりたい」という気持ちがあればできますので、あとは勇気を持って実践してみましょう![]()