どんなに忙しい時でも、誰も読む人いないでしょうと言われ続けても、ちゃんとブログを更新しようと心に決め、これから書くことにしました。
自分の人生観、日々の所感をつづりつつ、一人でも感銘を受けてくれると幸いですー。
7月11日
今日はクラブ活動の運営に関しての大きな式典があった。大事な大事な式典であった。大学にとっても学生にとってもクラブにとっても未来を決める会合であった。
その式典は17:30から厳然と挙行され、4つの議題と共に話が進行されていった。
議題の中で、質疑応答の時間があった。
自分はなかなか自分の想いを言ったり、人の前で意見を容易く言えるような性格ではなかった。
だがしかし、一つの意見が大事だ。一つの声で周りを変えていくんだとの想いで肚を決め、手を震わせながら挙手をした。
内容は一つの冊子のことであった。100団体余り、それぞれのクラブ団体さんがどのような想いでクラブ活動に取り組んでいるかということを1冊にまとめた本である。
ほかのクラブのことなんてどうでもいいのではないかと読者を思うかもしれないが、私はほかのクラブ団体がどのような想いでクラブ活動に取り組んでいるのかというのを知ってみたい。
そしてそのクラブと自分のクラブを比べて、良いとこ悪いところを見つけて改善していきたい。
そしてよりよいクラブ発展、大学のためのクラブ発展へとしていきたい。
そういった想いで自分が先頭を切って挙手したことにより、その後の質疑応答でも多くの参加者が質問を行っていった。
なんだかうれしい。これが人間主義の大学なのかと体感した。学生自らが主役となって大学を作っていく。これほど素晴らしい大学はほかにほとんどないのではないだろうか。
式典の中で一言自由発表をする機会をいただいた。全部で3人。
自分も前に出ようかと考える。だが怖い。周りはどう思っているのだろうとう恐怖感でしかないが、自分の部活に誇りを持とうという決意で人前に立つのが苦手ながら決意発表をさせていただいた。
やはり人前だと緊張し、言いたいことの半分もいえなかったが、ただただ感謝の毎日であるという想いだけは伝えることができた。そしてなんといっても参加者、運営者たちの暖かいまなざしがうれしかった。
最後は我が大学の魂ともいえる学生歌を皆で大合唱し、その式典は終了した。
その後、寮時代の友人と一緒にKで晩御飯を食べ、家に帰宅した。