女の集団は、ややこしいシラー

一応、女をやっておりますが、割と女の集団は苦手なほうです。

にもかかわらず、なぜかいつも、女性の割合が多いところにいる。

大体、女子高だったしね。

男の集団ならいいかといえば、そういうわけでもなく、要するに集団は、あまり得意なほうではないのだろう。


なぜ、こんなことを書いているかというと、職場が、非常に雰囲気があやしい。いまにも、ひともめありそうな気配あせる

私に、このあいだケーキをくれたお局様と、ある方が険悪である。仮にその方をAさんとしよう。

別にひともめしようが、とっくみあおうがかまわないのだが、お局様は、Aさん対私たちみんなという図式にもっていきたいらしく、どうにも居心地が悪い。


Aさんそのものにも、確かに問題はあって、正直それは、考え方がまちがってるだろう、そのやり方は、ないんじゃないと思うこともしばしば。

でも、それと、一人孤立させて無視しようみたいなのは、また、話が別だ!


この間何人かいるところで、お局さまが、Aさんへの批判をぶちまけ、みんなは聞いていた。

「本当に?」 「え~信じらんない」という反応は、あったものの、みんなは、どう思う?とも聞かれなかったし、こういうふうにAさんに対応しましょうという話にもならなかった。


私はといえば、ああ、そういうことがあったんだと黙って聞いていた。

そのあと、お局様は、まるで、みんなは、私を支持してくれている、みんなが私の味方と確信したといわんばかりの態度に変わってしまった。


どこが、問題点なのか、よい方向に向かってどうすればいいか?とかの話あい皆無のまま、Aさんの囲い込みに

はいってしまった。


意見をもとめられれば、意見はある。なんとか解決していこうというならば、頭もひねる。

Aさんの考えもきかないとな、とか思いつつ、黙って聞いていたこと、すなわち、あなたに同感、お局様万歳ってなことになるのか?

ほんとうにこういうのは、わからない。



結局、お局様のくれたケーキは、いわゆる賄賂にあたるものらしい。 

その後も、Aさんと前の関係を保っている私への「あなたは、こっち側のひとよね」ってう念押しみたいな。


どっち側もこっち側も・・・・私は、私側だパンチ!