ノリを許したけど、信じた訳じゃなかった。
「信じられない。」
って事は、やっぱり自分を守る行為なのかな?
アタシは、傷つくのが怖かった。
また、裏切られて悲しい思いをしたくなかった。
傷つかない為に・・。
自分を守るために・・。
「信じる事。」が出来なかった。
だから、次の浮気もすぐにわかった。
「また、浮気するんじゃないか?」
「また、嘘つくんじゃないか?」
「今度裏切られたら、アタシはどーなる?」
そんな事ばかり考えていたから・・。
その頃もちょっとおかしかったのかも知れない。
アタシの精神状態。
今思えば、同じ境遇の人・・。
もっと大変な人・・。
たくさんいたんだろうけど、情報がなかったから・・。
人に話せば「普通のダンナの浮気。」に過ぎないのかも知れない。
ただ、回りに同じ思いの人は、いなかった。
その頃、出始めの『ブログ』を作ってみた。
続かなかったけど・・。
(その頃のブログです。
そんな気持ちとは反対に、変なハイテンションだった。)
***あの頃、コメントをしてくださった方々、ありがとうございました。
その後、いかがですか?
お幸せですか?
素敵な人生を送られていることを、お祈りしております。***
---『負け犬』に負けた女たち---
の結末は、結局「自分」に負けてしまった。
戦う土俵から、自ら落ちて行った。
ノリに愛情を感じない。
何しても、変わらない。
人を変えようと思っても、変わることはない。
自分を変えなければ。
相手を、受け入れる事・認める事。
わかっている。
でもね。
それには、『愛』が必要だって事を知った。
ノリに、拘らないように他所に目を向けるしかなかった。
でも・・。
かまって欲しかった・・。