地球の男に飽きたところよ、AH~
怒涛の日々にのみ込まれ
事あるごとに
心を強く揺さぶられ
また激しく乱されて
それでもなんとか乗り越えて
やっと一段落、からの
この脱力感、半端ない
お久しぶり
どうも、あんじーです(^ω^)
何から書こうか
何から
そうだな、まずは
花火から
August 28
大曲の花火

開催100周年の節目の年
残暑厳しい大曲の夜
汗を流して歩く人の群れ
会場となる
雄物川河川敷を目指す足どりは
皆、心なしか軽く思えた
周りをぐるりと見渡す
目に飛び込むものは
人

人

人

観客数は約80万人
去年を12万人上回り
過去最多だそうだ

去年より約3千発多い
約1万8千発の花火が
夏も終わりかけの夜空を
美しく彩ってくれた


大会提供花火に
100周年記念花火



それはほんとに贅沢な一時で
打ち上がる何千何万発もの花火は
あたしの中心部までもを
ずん、と響かせて
真っ暗な空一面に美しく咲き乱れ
その後まるで夢みたいに儚く散ってった
目の奥に残る光りの残像と
たなびく煙りだけ残して
子供たちは
途中から飽き始めて
うろうろ徘徊しだすし
あまりの人で飲み物は売切れるわ
トイレは始終行列だわ紙はないわで
てんやわんやだったけど
100周年の大曲の花火
見に行って良かったと、心から思う
帰りの混雑を避けるため
一足先に帰路へ
クライマックスの花火を背に
立ち止まり、振り返り
名残惜しそうに歩く人達に混じって
あたしも同じようにして歩いた
豪華絢爛っ
素晴らしいっ
くたくたで帰宅し
子供らを寝かしつけた後
親戚方の飲みかたに少し混じって
すっかりほろ酔い気分で
そのまま撃沈!!!!
できれば来年も!!!!
August 29
千葉からやってきた
親戚に会いに角館へ
次の日、学校だから
あまり長居はできなかったけれど
飲んで食べて、話しが弾んで
子供たち同士で遊ばせたり花火したり
沢山お土産貰っておこずかい貰って
長男も次男も有頂天だったっけ(笑)
いつもいつも
ありがとう!!!!!!
貰ってばかりで
申し訳ねえっ
不甲斐ねえっ
何度も何度も
ばいばいと手を振った後
帰りの車の中で
あっという間に眠りにおちる子供たち
あたしは心の中でご苦労様と呟いて
オーディオのボリュームを少し下げる
また会いたいたいなあ(^ω^)
さあまだまだ続くよ
こんなもんぢゃあないよ
舐めたらあかんぜよ
角館の祭りに
長男の学習発表会
次回首を長くして
待っててたんせっ
Coming soon!!!!!!

ペッパー警部、邪魔をしないでー
その時なの
もしもし君達帰りなさいと
二人を切り裂く声がしたのよ
August 23
The last 夏休みっ
最後は湖水浴で締めー
(▼Back▼)


晴れ上がった青空に
焼け付くような太陽
強い日差しに照らされて
湖面がキラキラ揺れていた
白い砂辺から一面に広がる
深い深い群青の湖
周りにぐるりと生い茂る深緑の木々
静かな色のコントラストに癒される

寄せては返す波
勢いよく掻き分ける子供たち
負けじと
ぱつぱつのショーパンからのびる
むっちり短いおみあしで
そうっと水面を撫でてみる
水はひやっと冷たくて
容赦なくじりじり
照り付ける太陽のお陰で
危うく焼豚になりかけたあたしには
それがちょうど心地よかった


身体いっぱいに自然を感じて
がむしゃらに遊ぶその姿に
いつもは鬼みたいな母の顔も
思わずほころぶよ

2時間くらい泳いで
はい、Cheeseで

Go to たつこ

相も変わらず
ギラギラしてるぜ

魚にパンを与えまくる男衆

満足した様子なので引きあげー
帰りは久々の外食で気分あげー
疲れ果ててしまって
いっそこのまま
廃人にでもなれる勢いだったけど

夏の思い出
また一つ増えた
きっと来年も(^ω^)
プールに海に湖
映画にお祭り
何度も行った公園
角館のおばあちゃん家
文句言い言い
嫌々こなした宿題
日記、音読、計算カード
毎日やると決めた
靴ならべの手伝い
眠い目こすって向かったラジオ体操
子供会クリーンアップ
初めての工作には
四苦八苦したっけ

1、2時間で出来るはずが
2週間もかかったからたまんねー

八割方あたし制作
色塗りや簡単な組み立ては
いぶきも上手に頑張ったよねっ

完成しても
怪獣よりもっと強力な
最強超獣イズミンが
早速ハンドルやらマフラーやらを
破壊してくれちゃったけどもねっ
遊んで遊んで

暑くなったら
水浴びて


小腹が空いたら
おやつを食べて


先生から届いたハガキで
ちょっぴり学校が恋しくなったり

そんな長いようで
短い夏休みは終わって
この一週間は
一気に現実に引き戻された感じ
久しぶりの慌ただしさに
あたふたしつつも
これはこれで充実
長男は
歩きたくないーと言いつつも
ちゃんと時間通りに
登校班で学校へ通い
次男坊もやっと
お昼寝の時間を奪還した
子供らが眠りにつくと
あたしは夜な夜なDVD鑑賞
コーヒー片手に部屋に戻り
眠りにつくまで携帯でWindow shopping
そんな毎日
ぐーたらなあたしにとっちゃ
悪くもないが
あっという間に
あたしという人間が
熟してしまいそう
嗚呼、
おばさんと呼ばれる日は近いのか
のんのん
呼ばせないわ
自分で自分を飾るんだ
輝いてみせるわ
たつこのように

今日は大曲の花火
100周年のプレミアムな花火大会
もちのろんで
いってきます

男は狼なのよ、気をつけなさいっ
S・O・S S・O・S
ほらほら呼んでいるわ
今日もまた誰か乙女のピンチ
August 13-14
スーツケースに
詰め込む詰め込む
子供たちの着替え
あたしのくたびれた部屋着
化粧ポーチにおもちゃに絵本
長男の勉強道具と次男のオムツ
一泊するだけなのに
スーツケースぱんぱん
一瞬触発はちきれそう
どやさーーー
「あや、りっちゃん
おせでー、はえぐこいでー
まんずおばあちゃんよ
朝がらあんまり動いたもんだがら
ぐえーわりぐなってよ
さっとがうすら目眩するしよ
おめ、なんぼなんだって
13時にはこれるべ?
な、13時にはこれるべ?
んでねばよ、15時までには
きてけれな、へばな!!」
洋子さんから召集Call
急かす勢い半端ないっ
昼に仕事を終えた旦那と
軽く飯をかっくらって
重たいスーツケースと
はしゃぐ子供たち
車にほうり込んで
Go to かくのだて
車中ではお決まりの
私、あんじーの
あんじーによる
あんじーの為の
一人カラオケ大会開催
可愛い二人の観客は
あたしの美声で
夢の中へいざなってやったとさ
そんなこんな、
4曲程熱唱したところで
一人コンサートは終了
気分はすっかりるんるんで
ディーバあんじーは颯爽と車を降りた
開け放たれた玄関
チャイムを鳴らすと
奥の仏間からのっそり
おばあちゃん登場
ひまわりのド派手な
部屋着が眩しい
「あら、いらっしゃい」
と子供たちに言うと
せっせと仏壇を飾っていた
毎年変わらない風景
なんやかんや準備を手伝って
夕方ころ墓参り
線香とろうそくを忘れて
あたしが一旦取りに戻るも
次は家の鍵を忘れて
中に入れず、また出戻り
あたしらしい茶番を
繰り広げたくらいにして
無事墓参り終了
今年は丁寧に拝んでけだと
若い和尚さんべた褒めで帰宅
その後、
しょーもないことで
長男をひどく怒ってしまったっけ
長男ぎゃん泣きで
あたしはしばらくご立腹
ああ
あんな楽しみにしてた
角館にお泊りの日
あんな怒らなきゃよかった
泣いた後のご飯は
美味しくなかっただろう
いつも後で後悔
こんな学習能力のない
母でごめんね
夜にはけろっとして
花火をしまくるあたし達



散々な日でも
最後は笑っていたい
子供たちを寝かしつけながら
瞬く間に眠りについた
おつかれ、みんな
翌日、
8時起床と豪語した癖に
余裕の30分寝坊をかまして
本当は仕事がある旦那に合わせて
出勤までに帰るはずが
子供たちは食事中
荷物は散乱中
なんてこったの事態に
収拾をつけるべく
あたしは子供たちを預け
こっそり家を抜け出した
旦那を無事送り届け
アイスを買って
何食わぬ顔で帰宅
次男に
「ママーっ、
勝手に行っちゃだめでしょーっ」
というお叱りを
必殺アイスでかわしたのだった
この日、朝から降り出した雨は
次第に激しさを増して
2度目の豪雨が秋田襲来
ひどい雨に
また浸水するんぢゃないかと
びくびくしているところに
叔母さん一家到着
濡れた従姉妹ちゃんたちに
長男がタオルを手渡してた
久々に会うメンツに心躍って
手短にいろいろとお喋りして
あっという間にバイバイ
名残惜しく
またね、気をつけてと
挨拶しているそばから
もうすぐ始まる
韓流ドラマの時間が迫り
明らかにそわそわしだすおばあちゃん
見送りもそこそこに
あれだけ辛い辛い言っていた階段を
驚きの早さで上っていった
奇跡の瞬間を目の当たりにして
またみんなで爆笑ー(笑)
あたしの唯一近い親戚
思い入れもひとしお
次は花火かな?
まつりかな?
とにもかくにも
また会おう(^ω^)
旦那の迎えに合わせて
あたし達も角館を後に
お盆ご苦労様
こんな丁寧にやってるの
きっとおばあちゃんくらい
またいくよ、
近いうちに
なるべく早く
