初めての方へ/メニュー/アクセス/お問い合わせ/電話する
今治も桜の花がそろそろ満開になり始めています。
今日は春の陽気でしたが、風が強く吹くこともありました。
まだ薄着では寒く感じることも多いですね。
季節の変わり目、風邪ひかれないよう、気をつけてくださいね。
今日は『両親との最初の関係作り』のお話をさせて頂きます。
今年の桜は「平成最後の桜」です。
次に咲く桜は「令和最初の桜」になりますね。
おーーーー!
あたりまえですね??(笑)
平成の残り日数がどんどんと少なくなっていく中で、何かやり残したことがあるのではないかと考えてしまいます。
気分的に・・。
恐らく平成から令和になっても、いつもの毎日が続いていくのでしょうけどね。。
昨日、もうすぐ結婚式を挙げる元会員様とお話しました。
結婚式場、お日取りも決まって、とてもお幸せそうでした。
お式はまだ数か月先なので、その前にお二人で初めての旅行に行く予定にされているようです。
これからの季節、新しいカップルに取ったら、全てが輝く、素敵な毎日になるのでしょうね。
いろいろと式場や写真のお話を伺っていて、「いいな~」って思うこともしばしば。
今っていろんな結婚式のカタチがあって、選択肢がありすぎるくらい。。
写真も今ドキなおっしゃれ~な雰囲気の中で撮れるようです。
私の時はまだ「文金高島田に綿帽子」が定番な時代でしたから(笑)

そんな今どきの結婚式が多くなった世の中でも、やはり忘れてはいけないのが、ご両親への配慮です。
今、ご結婚をされる年代の方のご両親といえば、私世代ぐらいか、もう少し上の方になりますね。
その方たちが結婚した頃は、お仲人さんもいて、列席される方の座席などもご両親の意見がかなり取り入れて・・みたいなのが一般的でした。
ですが、今はわりと自由な感じだそうで、親御さんも「若い2人に任せる」というような意見が多いようです。
でも、やはりご両親にも「思い」っていうものもあるので、それもきちんと伺ってみたほうがいいと思います。
例えば、「結納はしてほしい」「住む場所は近くにいて欲しい」
そういうご希望が少なからずある訳です。
でも、なかなか表立っては言わないことも多いのです。
若い2人に嫌われたくないですから。。(苦笑)
なので、まだ結婚式の詳しいところまで煮詰まる前に、ご両親の希望っていうのを確認した方がいいと私は思っています。
やはり結婚は二人だけのものではありません。
それから先の関係を良好のものとするためにも、そういった配慮、心配りは必要です。
でも、両親の意見を全てを受け入れましょう!なんて言っている訳ではありませんよ。
お互いの希望の中から、折り合いがつく接点をみつけて、それぞれが納得いく形に作り上げたらいいんです。
これから長く、深いお付き合いになるご両親、義両親です。
きちんといい距離感で関係を作っていけば、必ずお互いのためになる時がきます。
独立した大人の夫婦になるのですから、そういうお付き合いにもゆっくりと慣れていきましょうね。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
愛媛県今治市の未来をつくる結婚相談所、アンジュベル渡部理恵でした。
マリッジ相談アンジュベル