ロマンスではなくファンタジー小説、
ヴァルデマールの使者の二作目です。
正式な使者となった主人公・タリアの
一年半におよぶ辺境への、
研修の旅のお話となります。
研修の指導官は容姿端麗なクリス。
この使者の世界は自由奔放な感じでして、
簡単に?寝床を共にしてしまうんです。
そこらへんがちょっと納得できないかな~。
使者という神がかり的な存在でありながら、
なんだか人間くさかったり・・・
それはそれで楽しめたけど、
自分で購入するほどでもないですね~。
次が最終刊らしいので、
図書館で探してみることにします。
- 宿縁の矢―ヴァルデマールの使者〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)/マーセデス ラッキー
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