12月のハーレクイン文庫、
初邦訳のデボラ・シモンズです。
題名にある舞踏室は、
遺跡物がたくさん運びこまれた舞踏室・・・
華やかな要素はまったくない舞踏室です。
まあ、物置ですね。
内容の感想・・・
読み進めるのがつらかった~
次々に起こる事件もなんだかこっけいで、
主役の二人も魅力的?ではななく平凡。
なので感情移入はちっとも出来ず、
ラストのあたりのどんでん返しも、
やっぱり~・・・
私的にはつまんなかった。
デボラ・シモンズの本は面白いのがあるんです。
なのでつい買ってしまうのですが、
これからは考えます・・・
- 舞踏室の微熱 (ハーレクイン文庫)/デボラ シモンズ
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