またもや、「ゲゲゲの女房」から・・・・

今回は、ご主人の水木さん


ここのところ、漫画の注文がなくって、開店休業状態

世の中が変わり、皆が忙しくなった昭和50年代半ばあたりの設定でしょうか?

ゲゲゲの鬼太郎も少しブームが去り、バブルが来る少し前・・・

忙しいジャパニーズビジネスマンが世界を闊歩し始めたあたりでしょうか?


「世の中が、自分の漫画を求めなくなった」

と、スランプを時代のせいにしていた水木さんに、古い友人で、鬼太郎の大ファンでもあった、零細印刷会社社長で元漫画の出版もしていた人がいったのは・・・

「言いにくいのですが、昔の水木さんの漫画の迫力に比べて、最近の作品はちょっと・・・」

と・・・


スランプになって仕事が来なくなったのは、時代のせいだけではなかったのです。

忙しさの中で、漫画への情熱や、アイディアが枯れていっていたのです。


古い友人のこの言葉に、ハッと気づいた水木さんは、昔の自分の漫画を読み始めます。


スランプの時、上手くいかないことがあった時、人は、他の人や時代や、何かのせいにして、あきらめようとします。

もちろんそういう側面もあるのでしょうが、それだけでしょうか?

こんな時に、自分を変えてみようと思うその心のベクトルが、その事態を動かすのではないでしょうか?


「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」


ピンチの仮面の裏にあるチャンスの神様に出会うには、ピンチに面と向かい、自分に直面する心構えが必要。

このことさえ知っていれば、スランプやトラブルなどのピンチがやってきたとき、心の中でニヤッとして、「どうしたら、仮面をはずしてチャンスの神様の顔を拝めるかな?」と思う事ができますよね?


そう思えたら、ピンチになった原因の人や物ごとに、本当に心から感謝できます

私も何度かそんな事がありました。後から思えば・・・ですが・・・


自分のときはなかなか出来なくっても、友達にアドバイスすることはできそうですよね?

是非、この言葉を時々思い出してみてください

NHKの朝の連続テレビドラマ「ゲゲゲの女房」毎朝家族で見ています

今回は、趣向が変わったせいか、評判がいいようですね。


「ゲゲゲの女房」ですから、主人公は奥様です

ところが、奥様、とっても控えめで、主人公は、ご主人の水木さん???と思う程・・・・

どこが、「ゲゲゲの女房」?と思っていたところ、今朝の回が、とってもよかったので、皆さんにもお伝えしたくって・・・


昭和30年代から40年代の時代設定、貧乏どん底の暮らしぶりなど、今、不況で生活が苦しいといっていても、あそこまででは・・・・と、安心するのかな?と思いながら見ていました


最近は、水木先生も売れ始めて仕事が忙しくなって生活は安定していましたが、今週あたりから、漫画の連載が途絶え、またもや雲行きが怪しく・・・・


そんななか、水木先生は、スランプ・・・というか、「妖怪なんて気のせいだったのだろうか?」と、自らの根本的な部分に疑いを持ち悩み始め、ちょっと、ウツ気味に・・・

生活も心配になり、今後どうなっていくか・・・と長女と話し合っていたときの奥様の言葉がとっても素敵だったのです


「私は、そばにいるのに、漫画のことも何も解らないし、何の手助けもできない。

でも、お父ちゃんを信じているよ

今までだって、お父ちゃんは、何だって乗り越えてきた

だから大丈夫!!お父ちゃんの生き抜く力は、すごいから


あ~~、これが、「ゲゲゲの女房」の底力なんだ、と・・・

昔あった(という)、奥様の内助の功って、こういうことなんだな~、ととっても感心しました


近くにいて、黙って信じて見守ってくれる存在

その存在があることが、ゆるぎない力になる

自分を信じる礎(いしずえ)になる

何も言わなくても解ってくれている安心感


ずっと前に、友人が言った事がある

「結婚って、いいよ。

何かあっても、たったひとりでも、自分を信じてくれる味方がいるって感じられるよ」

そうなんだ~~、と、とってもその夫婦を見直した(ゴメン!)

って、これを言ったのは奥様で、バリバリ働き、ご主人は主夫っぽい感じでしたが・・・


この「ゲゲゲの女房」の言葉に含まれる信頼感が、この番組が、広く支持されている理由なのだろうか?

ひょっとしたら、遠い昔に置き去って来た、夫婦の絆、信じること、を思い出しているのかしら?


最近は、奥様の方がしっかりしていて、何かあったらすぐに奥様が解決の主導権をとってくれる

内助の功なんて、まどろっこしい事していられる程悠長な時代ではないのかもしれませんが・・・・


お母さんでも、奥様でも、誰かが自分を信じて支えてくれているって安心感・・・欲しいですよね!

ご主人・・・という方もいらっしゃいますけど・・・

お盆休みも、終わり、皆さん日常生活にもどられましたか?

私はお盆も関係ないスケジュールなので、イマイチ・・・ですが・・・・


皆さんのお宅ではお盆恒例の行事とか、ありますか?

仏壇への飾り物や、しょうろう流しなど、地方によって、宗教によって、など様々ですよね。


我が家では、宗教に関わらず、ご先祖様が、お座敷に勢ぞろいとなります

こんなかんじ


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真ん中の方が、二代目(初代は、ないのです・・・)

お仕事は、そうとうがんばられたのですが、家庭に恵まれず離婚や死別をしたとか・・・・

この方の建てられた家に、今でも私達家族が住んでいます


こんな風にご先祖様の顔が、残されていると、ちょっと親しみがわきます

お盆は、子供の頃からこの じく の前で、よくわからないご先祖様の話を聞かされたものです

子供の私には興味もなく、「早くテレビ見たいな~」と思いながら聞いていました


今となっては、自分のルーツとして、ご先祖様の数々の武勇伝?を知って、ちょっと誇らしいような情けないような・・・・


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私のお祖父さんです

相当早くに亡くなられたので、お会いした事はありません。

流行最先端が大好きで、誰より早く船の旅行を家族で行ったり、電気掃除機を戦争中に使い、配給の電気の使用量をあっという間に使い切ったとか・・・・私のもの好き、好奇心の強さは、この遺伝のようですね


お盆は、亡くなったご先祖様がお帰りになる時

皆で、ご先祖様の話をして迎えるのは、正しいお盆の過ごし方・・・ですよね?

2ヶ月前のラジオ出演の時に、すっごい女子高生に会った

私の出演コーナーの前に、私立高校のPRコーナーをやってて、そこに学校代表で来ていた女の子

途中からしかお話伺えなかったのですが、とにかく・・・・びっくりするくらい、しっかりしてる


彼女は、アメリカに1年留学し、その後、北インドに暫くステイしていたという

インドにいったのは、カースト制度について知りたかったから

「不平等社会」をなんとかできないか、と、本気で考え、インドまで行って、カースト制度を学んできた


高校生の今、世界を相手に問題を感じ、それに向って、何かをしようと、具体的に動いている

自分の頭で考え、自分の足で行動し、今から問題に向い準備をしている

まっすぐな視線が、真っ直ぐな気持ちが、経験から出る意見が、とても・・・・頼もしい


一緒にお母さんがいらっしゃったが、お母さんも、彼女を子供としてではなく、一人の人間として、対等にしている様子が感じられた。そのように子供の頃から育てられてきたのだろう。


将来の目標は?という問いにもしっかりと、自分の考えを言い、社会の矛盾や建前も含んで、それでも、「人間の不平等な扱いを是正する為に働きたい」と、明言した。


こんな素敵な高校生が、いるんだ、と感心し、自分の情けなさを・・・感じた。

彼女にあって、少し姿勢を正してみようかな?という気分になった

とても、清々しい気分になった


毎年夏になると、行っていた、ヒミツのマイパワースポット

ここ数年、行ってませんでした

久しぶりに時間が空いたので、ひとりで行って見ました


場所は、岐阜のとある場所

家から一時間もかからずに行ける場所です

本当に隠れ家のような・・・・滝

夏には、普通の場所よりも、相当涼しく、快適な避暑地です

特に嬉しいのは、車を降りたら、すぐに・・・・滝

山道を歩く手間がいらないことが、ナマケモノの私にぴったりです。


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今日は、相当な水量で、心地よくマイナスイオンを浴びることができました

穴場・・・というか、ほぼ誰もいなくて、ゆっくりと空間を独り占めできます


すぐ前に茶屋があり、そこのおばちゃんとも仲良しで、「久しぶりだね~~、どうしたかと思った」と・・・



ゆっくりと深呼吸して、山の新鮮な空気を体に取り入れます

目を閉じて深呼吸していると、滝の音、アブラセミの声、ヒグラシの声、ムシの声が私の周りを包んで、最高級のサラウンドシステムにかこまれたよう・・・自然との一体感で、何ともいえない心地よさです

小一時間そこですごして、本当にエネルギーを一杯いただいて、体も心も細胞も・・・そして、私の芯が、喜んでいるよう・・・

何か、なんとも言えない、満たされた気分でパワースポットを後にしました


その後、知り合いの人にあったら

「何か、すっごくパワーアップしているんだけど・・・・、何かあった?」と・・・

やっぱり、パワーチャージできているんですね!


ひとりで、自然の中でゆっくりする時間・・・大切ですね!

パワースポット流行ですが、有名な遠い所にいくよりも、身近にいつでも行けるマイパワースポットがあると、いいですね。

ちょっと前のことですが・・・

7月のラジオ出演の後、又、少しの時間犬山の町を散歩してみました


このあたりは、ぶらぶら散歩するのに丁度いい道の広さで、お店や町並みも綺麗に整備されています


7月に入らせていただいたお店は・・・

手書きの絵馬の画家さんの作品を置いていらっしゃるお店です



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こちらは、かなり大きな本格的な絵馬です


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こんな風に七福神などおめでたいモチーフに文字を入れたものも・・・

こちらは手書きのものをプリントしたものもあり、ちょっとお手ごろ・・・


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ちょっと反射しちゃってますが・・・・


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ほっこり暖かな気持ちになれます


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Tシャツにプリントしたものも、お土産にいいかも・・・です

観光地なので、外国人の方のお土産にもいいかもしれないですね


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お店は、笑福庵


先月うかがった匠美 さんの斜め前

どんでん館の近くです


犬山にいかれたら、是非寄ってみてくださいね!

またもや、NHKの番組MISSIONから・・・

どうやら、再放送をみたようですが・・・


海外から特殊な車椅子を輸入販売している会社をあつかっていた

社長さん自身が、20歳頃事故で半身不随になり、その後、床ずれに悩まされた経験から、自分の体に合わせてカスタマイズできる車椅子と、シーティングという適正に車椅子に座らせる技術に出会い、これを多くの人に広めたい、と20年前に会社を興した


事故や病気によって、体の自由を奪われた人達にとって、車椅子は欠かすことの出来ない道具である

人によっては、長くの時間をそこに座っている必要のある、場所である

ただ、車椅子は、移動用の道具としてしか認識されていないので、その上で快適に座っていることや、体にどう影響を与えるか、は、全く考慮されていない


子供の進行性の病気では、体に合わない車椅子に長時間座っていることが、二次災害として、背骨の湾曲を促進させて、もともとの病気ではなく、骨が変形したことにより、内臓を圧迫して亡くなることもあるそうだ。


ただ、現時点では、医療界では、車椅子による姿勢や骨への影響などは、あまり顧慮されていないようだ。


この会社で扱っている車椅子は、シーティングという技術で、骨盤を適正な場所に固定し、座面や背もたれにクッションや様々なカスタマイズをほどこして、一人一人に合わせた、体のサポートをしてくれる様々なタイプのものが用意されている


ある人は、レストランの店長だったが、半身不随になり、仕事を続けることを諦めた

ところが、ここの車椅子をしって、仕事を続けることが出来るようになった。

その車椅子とは??

移動時は、普通の車椅子だが、静止後にある操作をすることで座面が上がって背中を支え、立った姿勢をサポートする補助装置になる。

この人は、この車椅子?で、レジに立って、仕事をする事ができるようになった。

車椅子とは、イスだから座るもの・・・・という概念を吹き飛ばす、利用者の様々なニーズにこたえる商品だ。


ある女の子は、進行性の筋ジストロフィーで、段々からだの自由を奪われ、車椅子に座っていられる時間も段々短くなっていっていた。

彼女にあったカスタマイズをした車椅子に座ると、今まで出来なかったはずなのに、自分の手で車椅子を動かし始めた。さらに、満面の笑みで、そのニコニコした顔が、体が快適で、心から嬉しいんだと、教えてくれた

番組を見ていたわたしまで、不覚にも汗涙・・・・


車椅子ひとつで、こんなに人生変わるんだ!

そんな画期的な商品があるんだ!と、ちょっと、ショックをうけました


ただ、問題は、金額

普通の車椅子に比べ2~5倍の金額になってしまう。

補助金もでるが、自己負担も大きい。

いいものとわかっても、手に入れることができないと、余計悲しい・・・・


この番組では、問題解決のために各界のプロがアドバイスを与える

今回は、有名なビジネスコンサルタントだったが・・・・・イマイチ

他に、この問題にいいアイディアを出せるひとがいるはずなのにな~~

このようにメディアにどんどん露出することで、認知度もあがり、協力者やいいアイディアが集まって来ることを祈ります。


この社長さん、とても、いいお顔をされていました。

きっと、何かいい道が開けるのではないか?と感じさせていただきました。


このブログに書く事で、番組を見ていなかった人達にも、この会社のこと、車椅子のことが、頭のどこかに残るといいな、と書いてみました


この回のHPは、こちら

先日、夕方仕事帰りに、友人から電話をもらいました

「鮎いる??」


お~~、この友人、先日相当久しぶりにあって話していたら、最近の趣味は、鮎釣りだというので、

「釣れたら、頂戴!!」と、言っていたのです

本当に電話くれるなんて・・・・!

しかも、わざわざ遠い所から運んできてくれました


丁度、夕飯も何も支度がしてなかったので、いいタイミングです


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天然あゆです


思いがけない季節の頂き物、思わぬごちそうに、家族みんな大喜びです

釣りたての天然あゆは、本当においしくいただきました

ご馳走様でした!



映画、インセプションを見てきました


レオナルド・ディカプリオと渡辺健主演のアクション映画です。

興味を持ったのが、夢に侵入して、アイディアを盗むという、ディカプリオの仕事

潜在意識の働き、夢が主要テーマなのが、私の興味のアンテナにピピ~ンときた訳です。


見た結果、やっぱり、面白かった!

夢に侵入する、というコンセプト、夢と現実が、区別できないというアイロニー、豪快なアクションシーンの数々と、楽しめる要素が一杯です


誰が敵で誰が味方なのか?何が現実で何が夢なのか?

誰の夢なのか?

何が真実で何が投影なのか?


私達が「現実」と認識しているものも、はたして、現実なのか?投影なのか???

どんどん、頭が混乱していきます・・・・


インセプション紹介サイト

ストーリーや詳しい話は、見てのお楽しみ・・・です

そんな中、公式サイトなどでは話題になっていない、もっと楽しめる裏話を・・・

この映画では、爆破シーンや大掛かりなアクションシーンが沢山あります

その殆んどが、豪快なCGのようですが・・・・実は、殆んどが、実写なんです。

パリのカフェでの爆破シーンは、軽い発泡スチロールを使って、窒素を使って吹き飛ばし爆発のようにみせかけたもの。

ホテルの廊下での無重力シーンは、セットを作って、上下左右ぐるぐる回して撮ったもの・・・・

雪山での、大掛かりな建物も、わざわざ建物を建てて、それを爆破しています

今時、絶対にCGだと思うところを、あえて、全て実写にこだわって撮ったことをしっていると、この映画を見る楽しみが増えます。

これから見る方は、是非、これらのシーンを楽しみに見てくださいね!


次は、夕食

郡上名物って??と探しながら、車を走らせていると・・・・

「あゆ」 どうやら、このあたりは、あゆ釣りが盛んなよう。

車が沢山止まっているお店・・・ということで、お店を決定!


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だるまやさんです


メニューに珍しいものを発見
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あゆの笹焼き

壷に笹と炭をいれて、鮎を焼きます

笹の香りがさわやかでいいかんじです



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あゆの塩焼き定食を笹焼きにバージョンアップしていただきました


「郡上鮎」は、ブランド鮎なのだそうです。


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お昼抜きだったので・・・って訳ではなく、本当においしくいただきました