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ビワの季節が過ぎると、次の果物が実り始めます



一枝に、まるで、ブドウのようにたわわに実り、その重みで、枝が折れてしまうこともしばしばです。




それは・・・すもも




最近では、ちょっとおいしくなってきたけど、数年前は、木が未熟な為か、梅雨の時期だからなのか、その果実は水っぽくてあまりおいしくありませんでした。


さらに、一度に大量に実り、痛みやすく、保存も不可能だったのです。





そこで、数年前から、我が家では、このスモモをジャムにすることにしました。


果実を摘んで、洗い、皮をむき、煮込んでいきます。


結構手間かかるんですよね。 家族総出で、皮むきです。



瑞々しく、煮ると更に水分が出るので、少し煮込んだら、ジュースを取ります。

こうしないと、何時間も煮込まなきゃいけないので・・・・


このジュースも、結構美味しい。味は、お砂糖の加減で、甘くも出来るし、さっぱりスッパメでもOKです

天然100%ジュースですからね!

すっぱめに作って、焼酎やウォッカを入れて、カクテルにしてもおいしいですよ


その後、煮詰めること2時間程・・・・・


オレンジ色のジャムの出来上がり

煮るときに皮を加えると、赤くも出来ますよ。


ジャムというより、すこしゆるめのフルーツソース、かな?

ヨーグルトに入れて毎朝頂きます。


丁度、冬場に作ったユズジャムが切れたので、これからは、すももジャムにします。


今回は、まだなり始めなので、中くらいのジャムビン5本程度




この夏、あと何度作るのでしょう?



昨日も書いたように、市販の食品はよくわからないから、自家製なら、不純物も農薬もないから、安心ですよね。

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p>「ニュース23」でやってたんだけど


外食やお弁当の時に使う、割り箸


その多くが中国産ですよね。


その主な産地で、材料の木材が入手困難になり、割り箸工場が次々閉鎖されているのだそうです。


その裏側には、経済発展を遂げる中国国内での、住宅建設ブームがあるのだそうです。


家を建てるために、木材需要が増え、割り箸に伐採していた木材の伐採が禁止になっているのだとか。


それに変わって、別の地区で、竹から割り箸を作るところが増えているのだそうです。


ところが、日本人は「白い割り箸」を好む為、原材料を漂白して割り箸に加工しているのだとか。


その漂白剤が、中国はどうかしらないけど、日本国内では、危険とされている薬品


製造工程でその薬品を洗浄するところはないため、我々が直接口にする割り箸に、漂白剤が残留している可能性が高いのだそうです。


それがどの程度健康に影響があるのはわかりませんが、恐い話です。



エコの観点から、マイ箸が話題になっていますが、こんな風に、割り箸の製造工程を見ると、違う意味でも、マイ箸の方が安心ですね。


ただ、忘れっぽい私としては、使った後カバンにいれた箸を洗い忘れる可能性」の方が大きいので、かえって食中毒になるかもね・・・


最近、中国野菜の農薬の危険性(中国人は決して食べない程、大量の農薬を使ったものを日本向けに輸出しているそうです)や、コロッケの偽装問題など、食の安全性が問われています。


こんな情報を知ってしまうと、外食をしたり、スーパーで買う食品をはじめとする、「出所のわからない食べ物」を何の疑問も持たず食べているのが、不安になりますね。


幸い、我が家では、野菜は全て自家製ですが、殆んどのお宅では、そうも言ってられないでしょう。


一体何を信じて、何を口にしたらいいんでしょうね?



とりあえずは、マイ箸・・・どうしようかな?

まだまだ、マイ箸を持ち歩く人に出会わないから、違和感あるし・・・ね。


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映画を見にいって来ました


アポカリプト ← 映画のサイトへ

  マヤ文明最後の時期の、ある村の青年を主人公にした物語です


監督は、メル・ギブソン

全編マヤ語(どっちみち、字幕だから、同じことだけど・・・)、出演者は、ネイティブアメリカン達で、著名なハリウッドスターは誰もいません。


ストーリーは、


森の中で、狩をして平和に暮らすある、部族を、ある朝、見知らぬ部族が襲う。

寝込みを襲い、虐殺・放火・拉致で、この村は、壊滅された。

主人公ジャガーは身重の妻と幼い子を深い穴に隠したが、ジャガーは、捕虜として拉致されてしまった。

数日間歩いて連れられたところは、マヤ部族の大きな街。彼らは、奴隷として、又、生け贄として、連れてこられたのだ。


マヤ文明では、動物や人間の臓器や血を生け贄として、太陽神に捧げる習慣があった。

マヤのピラミッドには、生け贄を捧げる為の、台が設置されている。


主人公ジャガーが正に生け贄となるその時、日食がおこり、太陽神は、もう生け贄を必要としない、とされ、命を取り留める

その後も、処刑を逃れ、ジャガーは逃走する。

逃げるジャガーと、追うマヤ人達の、戦いが、この映画の大半となる。

守るべきものの為に、命を懸けて逃走するその姿が、感動的である。



感想は・・・・


動物を狩り、部族間で争い、捕虜を陵辱し、生け贄にする、人間の根本的な底意地の悪い残酷で野蛮な本能


愛する者を守るという、目的の為に多くの障害を乗り越えて、故郷に向けて走る、人間の美しい姿


人間の持つこのふたつの部分を、ものの見事に描いた作品だと思いました


乱暴なシーン、残酷なシーンには、目を覆いたくなりましたが、こういう一面も、人間にはもともとあるし、そうでなければ生き残れない過酷な状況下で生き残ってきたのだ、と受け入れる気になったのが、不思議です。


人間のもつ、ふたつの姿のどちらをより多く表現して生きるか。


現代でも、形は違えど、このふたつの姿は、我々の中にあり、毎日瞬間瞬間に、そのふたつの姿を使い分けて生きています。


残酷な本能に屈する・・・現代的に言えば、「いじめ」に負ける・・・のは、「恐怖」に取り付かれてしまったもの。


「恐怖に犯されるな」この言葉は、何度も出てきました。


人としての、美しい姿をまっとうするには、「恐怖におかされないこと」が、大事である、というメッセージなのかもしれない、と、感じました。



私は、マヤ文明に興味があり、8年ほど前に、マヤ文明の遺跡を見に、メキシコ・グァテマラに行きました。


こんな虐殺の血塗られた歴史が、あの美しいジャングルの中の遺跡で行われていたのかもしれない、と思うと、複雑な気持ちになりました。

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こんなニュースが・・・

6月25日22時8分配信 読売新聞


 政府は25日、年金記録漏れ問題の責任を取るため、社会保険庁の約1万7000人の同庁全職員に6月のボーナス(期末・勤勉手当)の一部の自主返納を求めることを決めた。

 厚労省によると全体の返納額は10億円規模になる見込みという。また、安倍首相と塩崎官房長官、柳沢厚生労働相がボーナスの一部を返納するほか、厚生労働省の副大臣、政務官、村瀬清司・社会保険庁長官ら幹部もボーナスを返納する。

 社会保険庁の村瀬長官は25日夜、記者会見し、自身の夏の賞与全額(約270万円)を返納し、約1万7000人の同庁全職員にも、20分の1から2分の1の自主返納を呼びかけることを明らかにした。また、歴代の厚労次官、社保庁長官らにも現役職員並みの返納を求めるとしている。厚労省では、副大臣2人、政務官2人が議員歳費分を除く全額、次官が全額のほか、幹部職員や社保庁勤務経験者からの返納を決めた。


当然だよね!


民間なら、そもそも、ボーナスが出るはずがない。会社なら、倒産して当たり前の状況です


でも、よく考えたら、消えた年金記録や、データ移管に関する不祥事は、何十年も前におこった事件ですよね。


その時期に在職していた、無能な職員たちは、その多くが退職している・・・はず。


沢山の退職金を貰って・・・ね。仕事もしないで。


今の職員は、不祥事の後始末に追われ、休みもないし、社会保険庁がなくなったら、仕事も公務員の立場も失ってしまうわけだよね。ちょっと、かわいそうかも。



昨日のテレビタックルでの話では、以前は窓口で支払っても、領収書を発行せず、「年金手帳に記載されます」とごまかして、窓口職員のお小遣いになった、なんていうことが、ザラにあったのだとか・・・・


民間会社なら、「そんなはずはない」と、領収書を求めますが、公的機関がそう言うなら、信じるしかありませんよね。



年金問題、こんなに不祥事が続々出てきて、どう収拾をつけるのでしょう?


この夏の参院選は、大変な事になりそうです。


それより大変そうなのは、我々の老後なんですけど・・・・

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オーガニックコットンを使った洋服を日本で販売し、貧しい外国の人達の生活を何とかしよう、と事業をおこしている女性がいる。


途中から見始めたので、詳細はわからないが、彼女は、東京で会社を興している外国人女性。インド系のイギリス人サフィア・ミニーさん


インドで有機栽培で作った綿花から、オーガニックコットンをつくり、日本で洋服にして販売している。「地球に優しくおしゃれなファッション」を世界に発信しようと格闘をしているのです



綿花の栽培には、世界中の農薬の約4分の1が使われているのだそうです。

直接口にするものではないので、大量に使うのでしょう。

それでも、それらの農薬は、確実に大地を汚染しています。


彼女は、生産地として、新たな開拓を始めています。

場所は、インドのお隣、バングラデシュ


ここは、何十年か前に、飢饉や洪水が続いたのをきっかけに、外国の農薬会社が大量の農薬を売り込むことに成功。

農薬と化学肥料を使用基準なしに、無尽蔵に使っているお国柄です。

貧しい農民たちにとって、害虫に作物を荒されるのは生活を脅かす脅威です。

農薬会社の指導以外に、情報を知らないので、そのまま使い続け、麻薬のように、それらなしでは、作物を作れない状況にあります。農薬と化学肥料を買う費用は、貧しい農民達の大きな負担になっています。


何十年も農薬と化学肥料を使い続けた大地は、本来もつ大地の力を失ってしまったのです。

有機の認定を取るには、定められた期間、農薬や化学肥料を使っていない事が条件なので、今さら切り替えも難しいでしょう。

バングラデシュの既存の農地は、殆んどがこんな状況らしいのです。


そんな中、数年前に、洪水の影響で出来た川の中州に、洪水で家や農地を失った人達が住んでいる場所がありました。

わずかな土地に、自給できるだけの作物を作って暮らしています。


サファイアは、現地のNPOの人の紹介で、ここで有機栽培の綿花を作ってもらうよう、直接出向き、説得をします

現金収入の入る方法を持たない農民達にとって、千載一遇のチャンスです。ただ、自然条件が厳しく、無事生産できるかどうかは、未知数です。
農閑期を使って、村民一同で、試験的に作ってみることになりました。

お金が入ったら、子供達を学校に行かせられる。充分な食べ物や、衣類などを手に入れられるのです。


この女性社長は、貧しい農民たちから標準より高く作物を買います。

「生計を支えることが出来る価格」で買い取る、という「フェアトレード」で、有機栽培を行う農家を増やそうと努力しています。


そうする為に、製品に付加価値を付け、より高い金額で販売をする工夫をしています。T シャツで約3割高いのだそうです。

さらに、作物が出来、輸送した後にお金を払うのでは、その間の生活費を工面する為、先払いで取引をします。

ビジネスとしては、なかなか難しいようで、現在の所、5億円程の借入金があるようです。銀行からも、なかなか理解してもらえず、融資を受けるのも、難しいのだそうです。


このような番組を見ると、せっかく物を買うなら、少しくらい高くても、地球の将来の為に貢献できる、このような商品を買って、大切に使おう、という気がしてきます。


残念ながら、私は、これまで、この会社の取り組みを知りませんでした。

世の中に流れる情報の多くが、コマーシャル含みで、肝心のこのような情報は、中々得る事ができません。

安い物を買い、無駄に消費するくらいなら、高くても、このような長い目で見て価値あるものを、手入れしながら長く使ったほうが、いいと、先進国の多くの人は思うでしょう。

このような取り組みをしている企業や商品や、このようなストーリーを、どんどん紹介してもらいたいものです。


今までは、より安く物を買う次代でしたが、これからは多くの人は、こんな、物語を裏側に秘めた商品、他者や環境の助けになる商品を購入したいと考えることでしょう。

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今年の梅雨は、「晴れ」か「雨」か、はっきりしていますね。


晴れるなら、1日中、太陽サンサン、夏のようだし、雨なら、一日中あきもせずに降っています。


「曇り」とか「時々雨」とか、中途半端なのは、なし、です。


男前の梅雨なのかしら??



でも、雨と晴れが充分に、交互にあるので、植物には、ハッピーなお天気のようで・・・・


畑の作物が、大豊作です。


今は、きゅうり、インゲン(五月マメ)、ナスが盛りです。


キュウリなんて、うっかりしていると、キュウリと思えないくらいの巨大なものに成長してしまいます。



雨の休日はうっとおしくって、嫌だけど、(ここしばらく、何故か私の休日は、必ず雨降り・・)美味しい野菜たちは喜んで吸収しているのね~、と思いながら、ガマンガマンです


ま、涼しいのは、人間にとっても利点ですが

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このブログを愛読してくださっている皆様ならお分かりでしょうが・・・・


私は、様々な講演会やイベントに参加しています。


よく「どうやって、そんなに沢山の情報をゲットするの?」と聞かれます。



友人達から口コミでいただく情報も沢山ありますが、最近は、主にインターネットを通じて入手する情報が多くなっています。


メルマガ、mixiなどに目を通す中で、「これ、おもしろそう!」と思ったものに、即アクセスでき、電話をかけるなどのわずらわしさもなく(電話があまり好きじゃないので・・・)、メールでそく繋がるところが、お気に入りです。


これまでなら、主催者が有料広告を出さなければ、今までかかわりのないルートの情報を得ることはできませんでした。


それが、ネットを通じると、お互い無料で情報発信、受信ができます。ちょっと前に比べたら、画期的ですよね。



イベントなどに参加するだけでなく、人間関係も、接点のない人と会えるチャンスが増えています。


前に書いた、日本一の大株主 竹田和平さんとの繋がりも、メルマガでちらっと見た記事からでした。


昨日のブログに書いた、11月に行う大イベントも、メルマガつながりだし・・・・



ネット社会は、私のような、時間的に余裕ありあり・・・(ひま人ということですが・・・)な人には、最適な情報源です。


ただ、お仕事などでお忙しい方は、そうも言ってられないようで・・・・


こんなに、沢山の興味深い情報が流れていたら、仕事どころじゃなくなっちゃうから、情報が沢山あるのも、考え物ですね。


昨日も又、超おもしろそうな情報をゲット・・・・


来月ですが、楽しみな講演会があります。


ネット生活、やめられそうにありません

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今年の秋、名古屋で一大イベントを企画する第一回の会議が開催された




アツク企画を練る面々・・・・


開催されるのは、11月


あと、残された時間は、5ヶ月弱・・・・



様々な分野の人達約50人がボランティアで集まって、企画から運営までを行う


創業間もない起業の登竜門になるようなイベントにしたい・・・


その気持ちは、皆一緒



ビジネスを題材にお祭りを仕掛けよう!


どんなものになるのかは、これからの皆の頑張り次第。


モチ屋が一杯いるから、それぞれを生かしあったら、面白いものができそうだ。



会議の席もアツかったけど、二次会、3次会は、もっとアツい・・・・


そんな面々で、今注目の集まる名古屋の、次の流れを作っていく、そんな機会に同席できて、ちょっとワクワクです。



皆さん!今年の秋は、名古屋がアツいよ~~


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スピリチュアルブーム、ですよね。


中心にいるのは、「オーラの泉」の江原さんでしょう。


ブームになれば、アンチを掲げる人も出てきます


香山 リカ
スピリチュアルにハマる人、ハマらない人

精神科医として、よくコメンテーターをされているので、どんな事がかかれているの?と興味を持って読んでみました。



・・・結果・・・・、香山さんの主張が、よくわからない・・・


何が言いたくって、書かれた本なのでしょう?


精神科医としての経験から、スピリチュアルブームに対して、真っ向から何か言われるのか、と、期待していたのですが・・・


あるいは、出版の時点でカットされたとか・・・


瑣末なあげあしだけとって、はっきりとした自身の意見を明記しない、中途半端さだけが、印象にのこりました。



内容としては、江原さんをはじめとする、何人かのベストセラーを出されている方々について、いくつかの意見を書かれていました。


「現世利益的である」・・・モテルとか、お金が儲かるとかばかりうたっている

著書が多く、マスコミ出演も多い香川さんなら、当然おわかり、のはず、のはず。売るための、出版社の脚色・要望による誇大広告・タイトル付けじゃないですか・・・。


非科学的である」・・・人の心を完璧に科学的に実証できるものでしょうか?そもそも、科学は、「仮説」から発するもの。ひとつの仮説として、今後実証していけばいいのでは?


江原さんの癒し系な体系はトトロやペットのよう・・・」 ・・・???


せめて、精神科医として、これらのご自身の意見に、裏づけとなるような科学的・臨床的なものを付けて欲しかった、と思います。



スピリチュアルブームに一糸を報いる本だと思って、楽しみに読ませていただいたのですが、ちょっと消化不良・・・


結局、スピリチュアルブームに乗って、本を売りたかっただけなのかな?と感じました


ま、ブックオフで買ったので、仕方ないか・・・・   

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先日、ニュース番組で、九州のどこかの海岸に、中国製らしい医療廃棄物が、大量漂着しており、どこからそれらがやってきたのかを追求していました。


大量の漂着物を仕分けし、分析し、それらの情報から、中国のある場所へ取材に行っていました。


中国では、ゴミの分別について、各自治体で基準が大きく違い、医療廃棄物を、一般ゴミと同様に捨てているところもあるようです。SARSの流行から、使い捨ての医療器具が急に普及したのも制度が追いつかない一因のようです

また、中国の著しい発展に、インフラが追いついていないので、ゴミの処分場が建設されておらず、行き場のないゴミはあちこちで、ゴミ山を作っています。


それらのゴミ山で、ゴミの中から資源ごみを探って、売る貧しい人達が沢山いて、彼の中にも医療廃棄物によって、命を落とした人もいたようです。



日本に漂着したゴミの元ではないか、と思われる場所に行き着きました。


そこは、川に近い空き地


一般ゴミに混じって、針のついた注射器やアンプルの小瓶、点滴の袋やチューブなどが大量に出てきました。


地元の人の話によると、少し前に川が氾濫して、大洪水になり、ゴミも流されたらしいのです。



中国の小さな山村の川から、海に流れ、それらが長い旅を経て、九州に流れ着いたのでしょうか?


国境はあっても、水や空気は遮断されません。


ここ数年、中国からやってきた黄砂や、光化学スモッグが、日本全国で大きな問題になりつつあります。


環境問題は、経済問題とリンクしていて、中国は、発展途上国だから・・・と、CO2削減基準決定の時も、削減できないというような事をいっていました。


ただ、地球は、ひとつであり、空気も水も、流れ行くものです。


ある場所で発生した有害物質は、別の場所に簡単に移動します。

人間が勝手に作った国境なんて、簡単に越えて・・・・



一つの国の中でも、決められたルールを守らせるのが難しいのに、今後このような国際問題は、どうしていくのでしょう?


環境問題って、私自身、なかなか身近に感じられず、「今が快適なら・・・」と、目を閉ざしてしまい勝ちですが、差し迫った時には、地球規模で、とりかえしのつかない事になりそうです。



漂流物のルーツ探しなんて、なかなか難しい事ですが、テレビ局の力で、解明されたのは、大きな成果だと感じました