朝日新聞名古屋企画のイベント「ヨクバリージョ」に行ってきました。
この企画は、今回で3回目。
第一回は、今をときめく勝間和代さんが、ゲストでした。
今回のゲストは、大河ドラマ「篤姫」の脚本家の田淵久美子さん
篤姫執筆中にご主人がガンになり後に亡くなるというドラマがあった・・・と聞いた事があり、どんな方だろう?と興味津々・・・・
今回のテーマは「しなやかにヨクバリージョ! ~心と体をメンテしよう~」
最初に、田淵さんが登場
なんと・・・そのいでたちにびっくり・・・・
黒のノースリーブ、黒の超ショートパンツ、にグレーのブルーフォックスかな?豪華な毛皮のショールに、黒のエナメルのロングブーツ
え~~???ここは、どこ??
ご本人も、「"ヨクバリージョ", と聞いてこんな格好してきたけど、浮きまくり・…」とちょっと照れていらっしゃいました
プロフィールによると、私よりちょっと上
超~~色っぽい!スタイルはもちろん、肩や肌も綺麗だし、お顔も若々しく、艶っぽい
目線も、話し方も、脚本家というより、女優さんか、夜系の綺麗どころ(失礼!)
それに、近くにいた人も話では、とってもい~いにおいなんだとか・・・・
素敵過ぎます![]()
講演タイトルは「幸せになる為のあるがままの生き方」
記者さんの進行でインタビュー形式で話されます。
幸せになる為
①直感を大切に
女性の持つ最大の力であり、コレを使わない手はない
・・・といっても、最初から使えるレベルではないので、フトおもったら、それを追いかけて(直感どおりに動いたりして)磨いて、使えるものにしていく
②自己肯定
直感が下りてくる?ようになったのは、自分を認めるようになってからなのだそう。
バカかと思うくらい、自分をベタぼめする
周りに気をつかってばかりいると、自分が離れていく。褒めちぎると自分が戻ってくるのだそう
③覚悟
「一旦仕事を引き受けたら、何事があってもやり抜く」覚悟
妊娠の時、ドラマ書き終わるまで周りに黙っていた
篤姫の時ご主人のガンが解っても、誰にも内緒にしていた
女性の強さ、すごさを生かしている人だな~と感じた
ドラマチックに、奔放に生きているけど、大河を2度もかけるすごさは、この人の生きざまからくるんだな、と・・・・
様々なドラマを書くためには、様々な経験が不可決だ、と
その為に離婚や最愛の人との死別など、波乱万丈な人生を生きる事をどこかで望んでいるのだ・・・
きちんと生きてきちんと恋も仕事もしてきた、素敵な大人の女性でした
いいにおいのする大人の女性・・・う~~ん、いいですね~
ちょっと私とはキャラは違うけど