事故米問題、日々深刻化し、影響が拡大していますね。
事故米取り扱い量日本1位と2位が、事故米を食品用として加工業者に販売したことを認めています
焼酎やあられなどが発覚していますが、これから、まだまだ広がりそうですね。
普通米にも混入しているとか・・・恐ろしいです
メタミドホスって、あの、ギョーザ事件の毒薬ですよね。カビの生えた米もあったそうですよね。
知らないだけで、こんな風に恐いことが、食べ物をはじめ身近にマダマダたくさんあるのかもしれません。
数十年前は、ちょっと田舎なら、自分の家で米を作り、野菜をつくり、にわとりを飼って暮らしていました。
子供の頃おばあちゃんの家には、にわとりがいて、毎朝タマゴを取りに行き、鶏につつかれながら、タマゴを見つけたら朝ごはんにタマゴがつき、なかったら・・・タマゴなし!なんて、のどかな食事風景でした
現代は、いろんな事が分業化され、世界中にアウトソーシングしています。
大事な大事な食料の60%以上は、外国産
その製造・加工など、全てが、ブラックボックスの中
何処で誰が作った作物かがどういうルートで運ばれ、どう加工されているか、全く途中が見えません。
食品が、命ある食べ物ではなく、工業用品になってきています。
「安全神話は崩れた」なんてニュースキャスターは言うけど、安全神話なんて、「知らぬが仏」ってことなのでしょう。
ネットの普及により、個人が情報発信することで、今まで隠れていた知られていなかった闇・・・知られてはまずいブラックボックスの中が、どんどん白日の下にさらされてきます。
食べ物の安全、信頼は、自分のいのちの問題であり、基本的な生命安全問題です
今後カイゼンされ安全になっていくとは思いますが、今の所は、少しくらい高くても、ルーツのわかるものを買いたいものです。
幸い我が家のあたりは、農村地帯なので、大きな農家さんが冷蔵倉庫で保存しているお米を、玄米で買って来て、10キロづつ精米して食べています。
これなら、混入米はありません。輸送に石油もかからないから、エコにもつながりますよね。
皆さんも、少し探せば、お近くに農家直接買えるところはあると思います。
お値段も、多分・・・普通くらいです。(スーパーで買ったことがないのでわからないけど)
こんなご時勢、安心が一番のご馳走ですからね!
「きっと、大丈夫!」と、皆他の人に任せて、信用してきたけど、自分の家で食べるものは、自分の目で確かめた方がよさそうですね。基本に戻って、食の安全は、自分で守りましょう!
もうすぐ、新米の季節です。
田んぼもそろそろ色づき始めています。
美味しいお米が食べられる、瑞穂の国ですから・・・
おいしくて安全な食事を心がけたいですね