石油高に端を発した値上げが、止まりません。
ガソリンなど、毎月着実に値上げされ、7月はレギュラー180円
・・・痛いですネ。マジで・・・
1000円分、2000円分入れると、あっという間に無くなっちゃいます
なので、車を使う前に、ちょっと考えるようになりました。
① 今、どうしても行かなきゃダメ?
② 行ったついでに、済ませられる用事はないか?
③ 車じゃなく、自転車・徒歩じゃいけないか?
・・・・など、など・・・
で、気づいた![]()
値上げって、結構エコかも・・
今までいかにムダに、無計画に、車使っていたか・・・考えさせられる。
いいチャンス![]()
化石燃料は、貴重な有限エネルギー
一説では、あと数年で枯渇してしまうのだとか・・・
今、ある日突然、石油がなくなったら・・・・
私達の生活は、根底から覆されてしまいます。
結構知らないだけで、好むと好まざるとにかかわらず、私達の生活の殆んど全てが、石油のお世話になっています。
昨日、ニュース番組で見たのですが、私達の日常にどのくらい石油が使われているか、試算したものを見て、ビックリ![]()
その数字を覚えていないので申し訳ないのですが・・・
キュウリはその重量と同じくらい
メロンは、重量の3倍の石油を使って、私達の食卓に上っているのです。
こんな所でも、大量に石油が使われていたんですね!
特に、ハウス栽培をすると、石油が沢山かかってしまうのです。
今、野菜や果物は、季節感がなくなっています。
キュウリは、本来夏の食べ物ですが、冬でもいつでもありますよね。
石油を使って不自然な環境で作っているから・・・・。
ハウス栽培でなく外で作ると、天候に左右され、味や形が不ぞろいになるので、売れ行きに支障差出る。
それで、旬であるこの時期でも、ハウスで作るのだそうです。
野菜も、一種の工業製品化しているのですね。
全ては、均一化された食品を好む消費者や、スーパーの求めによるもの。
「フードマイレージ」が話題になっています。
その食べ物が、どのくらいの距離移動し、燃料を使ったか・・・を表示し、環境に配慮したものを食べようという取り組み。
移動距離だけでなく、こんな消費者には見えないところの石油消費量も表示してほしいものです。
益々、石油頼りの我々の生活の将来が不安。
石油がなくては作れないものもありますが、石油頼りをしなくてすむなら、少しガマンすればいいのでは・・・。
このまま放っておいたら、価格の問題ではなく、私達の便利な日常生活が、ある日突然ストップしてしまう危険性が高い気がしてきました。
皆が不ぞろいで、味も個性的な野菜を好んで食べれば、ずいぶん違うでしょう。
原油の値上げ、穀物等の値上げ、環境問題・・・・これらは全て繋がっていて、自分達の少し先の未来に大きな影響があって、自分達がちょっとした行動を変えるだけで、いい影響を与えられるんだな・・・って、
この石油値上げの機会をチャンスとして、ちょっと意識して、買い物したり、車のったり・・・しませんか?
そうして、少しでも石油の消費量が減れば、この値上げは、将来の地球人にとって、すばらしいきっかけとして認識されるのかもしれません。