新緑美しい5月のある日、滋賀県にドライブに連れて行ってもらいました。


行き先は、滋賀県のとある山奥

道なき道をかき分けて・・・・というか、一切看板もない山奥の細~い急な山道を車は走っていきます。

どんな所に行くのか・・・ガードレールもなく、やっと1台の車が通れるこの道で、対向車が来たらどうするのか・・・ドキドキ、ワクワクの道のり。


とはいうものの、山の新緑まぶしい頃、山つつじや天然のフジ、名前はわからない美しいピンクの花を咲かせている木々を眺めてのドライブは、乗っているだけの私達には、最高の癒し体験

「出来立ての酸素だよね~」

「電磁波の殆んどない(携帯のつながらない地区でした)、すごいところだよね~」

と、普段味わうことの出来ないディープな自然を満喫です


で、目的地は・・・?

知る人ぞ知る・・・「ありがとう村」

この福顔・・・・ピッカピッカの笑顔キラキラ

元祖ありがとうおじさんに会いにいきました


今、巷では「ありがとう」をモチーフにした「良い話」の本が沢山出ています

このありがとうおじさんは、多分・・・元祖

本人は、あまり出たがらないようですが、沢山の助けられた人が、小冊子などを無料で配って、「ありがとうおじさん」として普及活動しているようです。

今は山奥で、来る方々とお話してくださったり、自給自足のボランティア活動をして、穏やかな暮らしをされているようです。


とにかく、この満面の笑顔・・・癒されます。

優しい言葉で、いろんな事をお話くださいました。


驚きの奇跡??は、その帰り道のこと・・・

湖畔の路肩に車を止め、おにぎりでも食べようか・・・とシートを敷いて腰をかけました

穏やかな涼風が吹く、本当に「幸せ~~」とつぶやきたくなる場所でした。

すると、同行者の一人が「あ・・・四葉のクローバー・・・」と・・・

良く見ると「あれ、ここにも・・」「あ、これも・・・」「これは5つ葉・・・」

と次々見つかります。クローバー両手のひらくらいの面積に、驚くくらいの四つ葉のクローバークローバーが・・・・


結局、おにぎりを入れていたケーキ箱に、驚くくらい沢山の四つ葉のクローバークローバーを摘んじゃいました


この驚き 目 喜び ドキドキ ・・・伝わるかな~~?

取っても取っても、四つ葉だらけ・・・・クローバー

冷静に言うと・・・四つ葉は、一種の奇形なので、1つあると、その周りに幾つかはあります。

でも、さすがに、こんなに沢山見つけたのは、はじめての事。

一緒にいた皆で、子供になって、大はしゃぎでした。

又は、このあたりは、四つ葉だらけなのか、と、近くのクローバーを見てみても、そんなことはなく、普通にたま~~に四つ葉があるだけで、殆んど三つ葉だけ。

ちょうど私達が腰をおろした、すぐその目の前・・・そこだけに、四つ葉が群生していたのですクローバー


ありがとうおじさんのところで、最後にした質問

「神様(がいるとしたら)は、私達人間がどうすること、どう生きる事をお喜びになりますか?」

おじさんは、教えてくれました

喜んで受け取ること ね。

神様は、毎日沢山のプレゼントをもれなく全員にくださっているね。それを充分受け取ることよね。そして、喜ぶこと・・・。

喜ぶと、神様はどんどんプレゼントくれるよ!」 と


この奇跡の四つ葉事件?は、その事を、印象にのこる形で、示してくださったのかな・・・と思いました

喜べば

喜びごとが 喜んで 

喜び連れて 喜びにくる  クローバー