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21日にもご紹介した小林正観さんの「そ・わ・かの法則」から・・・


映画「地球交響曲(ガイヤシンフォニー)1番」に出演されている植物学者野沢重雄さんのお話


野沢さんは、1粒の普通のトマトの種から、水耕栽培で1万3千個のトマトを実らせた、ということで有名です。

普通のトマトは、25個からせいぜい50個が限界だそうです。

科学的な操作など、何も特殊な事はしていません。


そのヒケツは、「生育期間初期に、トマトに、いくらでも大きくなっていいんだという情報(充分な水と肥料があること)を与える」ことと、「育てている人が、トマトと心を通わせる事」なのだそうです


小林氏は、「これは、人間の成長にも通じる」と言います

「幼い頃、自分の持つ力をどんどん伸ばしていい」と言われ続けると人も自分の能力を一杯に発揮できるのでは・・・と・・・・


ドキっとした人多くないですか?


「どうせ大したトマトにならないわよ」

「隣のトマトに負けちゃダメ」

「頑張って、メロンになってね!」

そういわれると、トマトちゃんは・・・・???


天才の親は、子供をまるごと受け入れ、社会に適合できなくとも、失敗しても「この子はどこかいいところがある」と、完全に信頼し周りの目を気にせず、わが子を肯定してきた、と言います。

そうすると、子供、自分を責めたり背伸びする余分なエネルギーを必要としません。

自分の好きな事、ワクワクすること、夢中になることに没頭でき、結果、最大限の能力を発揮し、天才と呼ばれるのです。


ここまで読まれて、「そんな親に恵まれなかったし、好きな事、夢中になれること、私の才能って、何よ!!」と思う方も多いことでしょう。

そこで、

「幸せ」の基本 (ベスト新書 158)/船井 幸雄
¥720
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船井幸雄さんの本から、興味深い一節を・・・


「人の長所は、それを伸ばしていく事で、使命・天職にめぐり合える短所は、それが果たすべき使命で無い事を教える通行止めの標識のようなもの」だと

さらに、運が巡ってくるかどうかも、同じようなメッセージをくれるのだそうです。

本来やるべき仕事、使命と違う所にいると、何だかツイていない、と感じる事だらけ・・・なのだそう。


日本の教育は、平均的な労働者を製造する為に、短所をカイゼンし、長所はそのまま(大して評価しない)という事に力を入れてきました。


そんな呪縛から逃れ、自分がやってて楽しい事、役に立つことの中に、あなたの無限の可能性を伸ばすヒントが隠されているはず・・・・

さあ、探してみましょう!!