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気象庁発表の、さくらの開花予想が間違っていたそうですね。


静岡など、一部の地区で、気温などの入力データを間違えたそうです。


静岡は、13日が開花予想日だったのに、花が開く気配がなく、コンピュータのプログラムに間違いがあったのでは・・・・と、検証してみたら、入力データに間違いを発見!


結局、発表後の気温変化もあって、数日後に修正されたようです。



人は、必ずミスをします。


殆んど人の力で仕事を進めていた頃には、必ず何人かで、検算やチェック作業をしたものです。


ところが、最近では、殆んどの仕事が機械やコンピュータまかせなので、チェックを厳重にする、という風習がなくなったような氣がします。



でも、機械も、コンピュータプログラムも、所詮人の作ったもの。


誤作動もあれば、間違いもあります。



先日の全日空機の、前輪が出なかった事故もそうですよね。


整備をし、自動や手動など、いくつかの手段を講じても、前輪が出ないこともある。


そのために、パイロットは研修を受け、イザという時に、きちんと対応でき、大惨事を防ぐことができたのです。



スケジュールが厳しく、様々な仕事を並行してすすめなくてはならない、現代のビジネスや生活環境でも、「イザというとき」は、いつやってくるか、わかりません。



人は必ずミスをするもの。


この前提で、「じゃあ、その時どうするか」という危機管理意識を持っている必要性がありますね。



大勢に影響のなさそうな、桜の開花予想ミスでも、結構被害があるそうですよ。


お弁当屋さんとか・・・・



ちなみに、名古屋地区は開花予想が23日


満開は大体一週間後なので、3月末から4月初めが、見ごろになるそうです。


誰か、お花見宴会に呼んでくださ~~い!!