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またまた、大好きな「カンブリア宮殿」から・・・
今週のゲストは、サマンサタバサの社長
サマンサタバサは、日本のバックメーカながら、ブランドとして、扱われている、稀有な存在
価格は、2~3万円台なのに、ブランド並みの注目度
その勝因は、今注目のセレブもお気に入りという、宣伝効果
ヒルトン姉妹や、ベッカムの奥様ビクトリアを起用した宣伝効果。
実は、それだけじゃなかった
ショップの女性社員を、とても上手く起用している
細かい気遣いで、店員らが、会社を好きになり、仕事を積極的にしている
また、売り上げによって報酬を決め、今迄の最高年収額は、1000万円とか・・・
社長は、30代のイケメンなので、カリスマとして、社員のあこがれの存在なのだ。
社員の女性たちは、声をそろえて「この会社で働かせてもらえて幸せ」だと言う
日本製ブランドの確立を目指しているので、製造も、コストの安い中国などではなく、優秀な技術を持つ日本の製造工場に依頼している。
「人のやる気を、掻き立てる」仕事の仕方が、ブランドの魅力となっている
お客様に喜んでもらえる製品
社員が、プライドをもって働ける職場とシステム
製造現場も、プライドとやりがいを持てる状況
これらが揃って、いい会社にならないはずはない
すごく当たり前の事だけど、実際にこれが出来ている会社は、あまりない
そのヒケツは・・・?「会話」だと社長は言う
全国130のショップに、社長が抜き打ちで訪れ、社員に声をかけねぎらう
下請けの製造メーカーに、価格交渉ではなく、対等に話し合う
こんな、地道な事の積み重ねが、日本発の、ブランドを創っている。
また、社長が大切にしていることは、
「誰に対しても、表裏なく、本音を話すこと」
これもまた、当たり前だけど、出来ていないことだよね。
いじめ自殺の学校の対応も、履修不足の学校の報告も、全部ウソだらけ・・・・
そろそろ、そんなウソが通用しない世の中になってきたような気がする
日本発ブランドのヒミツは・・・
当たり前の普通の事を、信念をもって、当たり前に、やる・・・・
だったんだね