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テレビ「アンビリーバボー」の「感動のアンビリーバボー」から・・・
日本初の耳の聞えない、薬剤師になった女性のお話です。
お母さんが薬剤師だったことから、彼女は、「人の役に立てる仕事がしたい」と薬剤師にあこがれます。
免許交付の欠格条件に「目・耳などが聞えないこと」とある事はわかっていたけど、受験はできる、という事で、国家試験を受け、合格。
免許申請をしてみると、一年間の検討期間の後「却下」
それから、3年間、署名活動・講演活動を経て・・・、なんと、法律が改正されました。
晴れて、「薬剤師」の免許を獲得。
同じように障害をもつ人達に、希望をつなぎ、いまでは、後輩達も続々できています。
障害があるために、大学入学を断られたり、
読唇術をマスターしても、大学の授業が聞き取りにくく、挫折しかかったり・・・と、数々の困難を通り抜け、法律さえ変えた、その熱意に、感動しました。
何の障害もなく、問題もなく、それでも、夢を持てない、夢に向かえない多くの人と比較して、その、原動力って、何だろう?と考えさせられました。
普通、障害が欠格条件だ、と言われたら、他の道を考えますよね。どうして、あんなに、がんばれたんだろう?
「~だから、・・・できない」って、沢山の言い訳を作っている自分。
私達の人生に立ちふさがる壁、その壁は、自分の心の中にあるんだね。