行ってきました。江原啓之さんのスピリチュアルヴォイス2006
いつもの和な装いと違い、洋装で、白いドレスの衣装でした。
セットは、「天国への階段」って感じで、白いお花畑と階段。その上に窓があって、そこに、様々なフィルムが映し出されていました。
全体は、2部構成。
1部は、歌で始まり、2~3曲歌った後、階段に座り、トークがはじまります。
歌は、本格的に音大で学ばれていたので、迫力もあり、「音霊」として、響いてきました。
トークは・・トークというより、台本を読んでるひとり芝居、って感じかな??
結構、笑わせてくれるし、「芸達者」ってかんじです。
例え話を使って、わかりやすく、スピリチュアルな教えをお話してくださいました。
全部の本を読破しているので、殆んどはその内容。
ただ、生の声で聞けるので、それがインパクトが違います。
私の席は、1階の真ん中より少し前だったので、肉眼でも表情がはっきりわかるし、歌の響きもズシンとくるものがありました。
2部は、公開カウンセリング中心。
講演前に質問事項を紙に書き、係の人に渡します。
その中から、無作為にその場で選び、選ばれた人は、立ち上がり、場合によってはステージに上がって、江原さんのスピリチュアルカウンセリングを受けるのです。
今回は5人。ステージには3人呼ばれました。
やっぱり、呼ばれるひとは、それなりの意味があるようです。
結構、シビアな内容でした。
そんな中でも、結構ユーモアあふれる守護霊様からのメッセージや、
「最近サボってる」なんていうドキっとするようなメッセージもありました。
場合によっては、「あなたが、ダンナさんをないがしろにしてるの」と、お叱りを受ける場面も・・・
質問用紙にかいてない、本人しか知らない事についても江原さんが口にされたり、など、今さら、ですが、驚く事もたくさんありました。
著書の中でも、書かれていますが、お話の中で何度も繰り返されたことは、
「一番の幸福とは、何も恐れないこと。
失うことの恐れを手放しなさい」
「想像力が大切。
①人の気持ちや立場を想像すること。
②沢山の解決策や、可能性を想像し、その中からベストを選択すること。
③愛も想像力
④ボギャブララリーを増やす事で想像力が膨らむ
⑤芸術を見聞きし、本を読んで想像力を養う」
この二つが、今回の講演で一番伝えたかった事じゃないかな~?
と、感じました。
江原さんは、5年程前から、本を読ませていただいていました。
今回、ライブで初めてお会いして、本当に、暖かい、
でも、厳しさも兼ね備えた「言うべき事をきちんと言う人」という印象を持ちました。
厳しいことを言う時も、ユーモアを加えて「相手を思いやる心遣い」が感じられました。
お会いして、益々、江原さんの事が好きになりました。
未公開情報としては、今度 SMAP SMAPに出演されるそうです。
まだ収録はされていないようですが・・・・
オーダーは、何かな? やっぱり、甘いもの・・かな?