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名古屋の経営者会の講演会で、あの鈴木宗男衆議院議員にお会いしました。



タイトルは、「八方ふさがりの外交」



自身が、政治家としてロシアやアフリカに目をむけた理由や、今の外交問題など、わかりやすく、面白いお話でした。


政治家として、筋の通った、納得できる、論理的な内容と、メリハリの利いた講演口調、自分の悪いイメージを逆手にとって、随所で笑わせる話術も・・・・さすが!


最後には、自身で質問コーナーまで設けて、とても、ざっくばらんな、講演会でした。



さすが、と思ったのは、花束を渡され、「今日東京に帰らないので」ということで、


「この中で一番ご高齢の方」と、会場に声をかけ、


その方に、頂いた花束を贈呈された事。 見事です!



そして、なんと、政治パーティーでもないのに、二次会まで参加されました。

30分の滞在予定が1時間に延長し、参加者の方々のサインや握手・名刺交換、写真撮影に、丁寧に快く応じてくださいました。


事件前の姿は実際には拝見した事もないですが、事件の教訓か、もともとの性格なのか、それぞれの参加者と普通に歓談され、本当に、心配りのある、素敵な方でした



何より、驚くのは、ここが名古屋であり、自身の、次の一票にならないところ。


それでも、この心遣い・礼儀正しさ・・・「ひょっとして、いい人?」って、見直してしまいました。



「政治家は、会ったとこ勝負。出会った人は粗末にしない」


と、講演のなかで話されていたこと、そのままの行動を見て、そう思いました。


このお人柄なのか、最近のバラエティー番組出演の効果なのか、このごろは、若者が「鈴木宗男の生き様がカッコいい」といっているそう。街中で、よく声をかけられる、とか。


これも、選挙の為のイメージ作り、と言ってしまえばそれまで・・・だけど。




講演内容から、ひとつ。ちょっと、結婚式のスピーチみたいだけど・・・

人生は自分では決められない。計算どおりにはいかない。


人生には、坂が3つある。上り坂、下り坂と、まさか!


この「まさか」は宿命。それを負わなくてはならない。




まさに、天国と地獄をみた男、鈴木宗男先生だから、のひとこと、でした。



そのほかにも、まだまだお伝えしたいことが満載ですが・・・・・


また、今度、という事で・・・・・