私が、パソコンを買って、インターネットを始め、ブログを開始して、約半年。
それまで、恥ずかしながら、「インターネットなんて、必要ない」って思っていた。
周りの友人たちがあまり活用していなかった事もあるが、何の不自由もなかった。
ところが、始めてみると、これが・・・ハマッタ。
映画を見に行くにも、電車でお出かけするにも、お店を探すにも・・・・・便利!
何よりも、思いついた事を、すぐ調べれるし、世界の資料が一箇所にあるようなもの。
ブログにしても、そう。
素人が、自分の思ったことを、文章に書いて、人に読んでもらえる。
自分の書いたものが、人に読んでもらえるなんて機会、今まで殆んどなかったですよね。
また、色んな人の書いたものも、私が読む事ができる。
知っている人、知らない人の、意見・日常・情報が、いつでも読み放題。
活字中毒の私には、願っても無い環境だ。
そして、SNS
mixiでは、知っている人達と密な交流ができ、情報交換もできる。
知らない人でも、興味の範囲が同じ人達と交流できる。
人と人のコミュニケーションに、距離と時間の制約がはずれる。
どこまで、便利に、楽しくなるんだろう?
テレビや、雑誌など、マスコミを通じての、加工された一方通行の情報伝達しかなかったのが、個人発信の、情報伝達手段が加わった訳だ。
これが、今後、社会を、経済を、そして人間関係を変えていくのだろう。
そんな、ネット漬けの毎日の中で、気になるのが、ジェネレーションギャップ。
会って話していると、そんなに感じなくても、ネット上の文章だと、やはり、年代によって、書き方がかなり違う。
「おもしろいナ~」と思うのは、やはり、同年代の人達の書いたもの。
若い人達のは・・・・・・付いていけない・・・事が多々ある。
個人の表現がオープンになることで、壁も出来てくるのかもしれないな~と、思う今日この頃です。