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今日、妹が、帰宅途中に、ひったくりにあった。


我が家は、名古屋近郊の田舎町。犯行現場は、古くからの民家がある、あまり車の通らない路地

このあたりは、あまり他所の地区のひとが立ち寄らないはず・・・なんですが。


妹は、帰るなり、カードをストップする為、金融機関・カード会社に電話。1時間位かかっていた。


彼女が言うには、「昨日まで財布に1000円しかなかったので、今日3万おろしたところ・・・」と
近所に銀行はないので、つけられた訳ではない。


悪い事が起こるときって、なぜか、そうだよね。
「今日にかぎって・・・」っていう時におこる。



その後、妹と警察へ・・


と、警察のドアをあけると、妹は、フルネームで名前を呼ばれた。


「え?」



なんと、妹のかばんは、届出をする前に拾得物として届けられていた。


しかも、なんと、現金も無事!


無くなったのは、手帳一冊。


どうやら、手帳と財布を勘違いして、手帳だけ抜いたようだ。


妹は、財布のかわりに、ほかのモノを、札入れ・カード入れにしていたので、重要な被害はなし。



警察で、調書を取られている間にも、連続して同じ犯人と思われるひったくり被害の電話が、続々入ってきた。


抵抗して、怪我をした人もいたようだ。


どうやら、最近このあたりで、連日起こっているらしい。



連続で反抗に及ぶ為に、暗い夜道で、狙いの財布(と思われるもの)だけを、急いで手探りで抜いて、重いカバンは捨てたらしい。



防犯の為には、分かりにくい所、財布ではないモノにお金を入れるのも、いいかも・・・



何事も、経験してみないことには、わからないものですね~


皆さんも、ご用心!


 最小限の被害で終わるような、工夫もしてみると、いいかも・・