一昨日の続きで、「笑い」


この春から、私の個人的なテーマが「笑い」


場を和ませる、深刻な中にユーモアを持ち込むことに興味を持った。


まだ、発表できるところまでいってないけど、「笑い」は奥が深い



年代や個人・環境・場によって、「笑いのツボ」って違うから、一歩間違うと、???ってことになる。


まあ、笑いだから、はずしてもいいんだけど、かえって怒らせるとまずい・・・



笑いをテーマにしてから、「笑い」のある場に行くことが多くなった。


「笑い」を提供する側は、とても繊細だ。


個人の感情の微妙な所に入り込む訳だから、繊細な配慮が欠かせない。


知識を蓄えて、感心させるのは、ある意味、たやすい。


あまり人の知らない知識を、理性に訴えかけ、論理的に話せば、たいていOK



先日、笑いの達人のワークショップがあった


「笑いは、ギャップ。動き・言葉・反応が、常識とちょっとはずれている、そのズレが笑いを呼ぶ」と



実は、その先生はイタリア人。日本語は全くわからない。


それでも、日本人の演じている「笑い」の瞬間をはずさなかった。


笑いの達人、恐るべし!



笑い・ユーモアは、人と人のコミュニケーションの潤滑剤。


「あなたと、コミュニケーションしたい」という気持ち、繊細な心遣いが、ユーモアを作り出すのだろう


あ~、笑いって・・・・深い!!!