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NHKスペシャルで「笑いをビジネスに」というテーマで、ビジネスに笑いやユーモアを取り入れるとこで、業績を上げよう、という色々な取り組みを取上げていた。


笑いの効用としては、


・ 社員のやる気向上
・ アイディア・想像力を高める
・ 雰囲気を変え、「本音」が言いやすい職場に
・ ストレス軽減
・ お客とのスムーズなコミュニケーション
                             ナドナド・・・



笑いをビジネスに取り入れる効果について、日本・アメリカの色んな場面を放映していた。


日本では、ビジネスの場で「笑い」を持ち出すのは、タブー視される場合が多い。

笑っている=サボっている
深刻な顔=仕事している
という、印象を回りに与えかねず、笑わないほうが無難だ。



番組の中でメインになっていたのが、「笑力研究会」という、IT・電機の大手企業の50代位の人達が集まって、笑いをビジネスの場で活用しようという研究会だった。


その中で、何が気になったか、というと、研究会参加者たちの顔が笑ってなかったこと。
人は40過ぎたら、性格や日常が、顔に出る。
あんな、仏頂面しているってことは、普段から、しかめっ面が多いはず。
そんなトップがいたら、笑えないでしょ~



朝礼で、その人(研究会のえらいさん)が「笑い」をしかけても、皆眠そうな、仏頂面・・・
何を研究してるんだか・・・???


最後に、クラウン(道化師)の人が

「人を笑わす事は、できない。笑っていい場を作るだけ」とアドバイスした後、

その研究会のえらいさんは、会社でも顔が和み、会議でも、無事(?)スタッフが笑顔になった。


職場に笑顔やユーモアがないのは、その人(えらいさん)の存在がじゃましてたのかもね~と思いました。