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NHKの土曜夜、美輪明宏出演の番組をやっていた。


途中から見たのだが、今回の話題は、仕事・生活


資格を取って、夢だった教員の仕事に就いたが、代用教員の為、週5日終日働いて月収12万円。生活が成り立たず、生活保護を受けている女性が取り上げられていた。


以前学校で働いていた経験から考えると、???と思うが、地方によって、待遇が違うのだろう。


生活保護を受けている先生って・・・?


生徒には、先生の立場なんてわからないから、正教員も代用教員も、同じ先生。


なのに、こんなに違うんだ、とびっくり。いくらなんでも、少なすぎる。



美輪さんの解説によると、地球上には、「正負の法則」があるらしい。


「好きな仕事」と「収入安定」は、ほとんどの場合両立することは不可能。


どちらかをとれば、どちらかを失う。



この先生の場合、「好きな仕事」を取ったから、収入はあきらめなくてはならないのだそう。


好きな仕事で得られる満足感・充足感が、すでに報酬なので、金銭的充足感は得られない、という事。



「幸せ」=充足感 それは、流動的なものであり、手にした一瞬だけのもの。長続きするものではないそう。


資格をとり学校に勤務できたとき、生徒とふれあいの中で得られる充足感をとるか、生活の安定をとるか。


どちらかしかない、と言われると、なんだか人生悲しくなってきた。



経済を考えた場合、人が喜んでお金を支払うサービス・商品の提供により、相応の対価が支払われる、と思うのだが・・・


嫌いな事をするより、好きな事を仕事にした方が、熱意やよい商品の提供ができ、お客様の満足を得、相応の対価として、生活の安定が得られるのでは・・・・



美輪さんの、「正負の法則」ある意味では、納得していたが、ちょっと考えさせられた。


皆さん、どうおもいますか?