まだまだ、結構、荒川静香ブームは続いている。
この前の、スマスマのゲストにも出ていた。
その中でキムタクの質問「金メダルは、真央ちゃんがいたからだって?」に
荒川は、「真央ちゃんが何故輝いてるのか、を考えた」と。
「真央ちゃんは、ジュニアからシニアに入って新鮮な気持ちで滑っていた。
シニアに慣れっこになった自分にはそれがなかった」
勝者は、何をいっても、様になるのかもしれないが、
やっぱり、勝つ人は、違うなーと思った。
ライバルのいいところを見ている。
ライバルのいいところを自分に取り入れる。
目的の為には、後輩からもいい所を学ぶ。
真央ちゃんの演技を見て、プログラムを変えたといっていた。
本物は、良いと思うものを全て取り入れて、自分のものにするんだなー。
プライドとは、競争の中にあるのではなく、自分との戦い(よりよくなる)の中にある、と思った。
普通は、ライバルの悪いところと自分のいいところを比べるが、強くなる為には何にもならない。
ライバルや、まわりの人のいい所を見る目、それを取り入れる素直さ・・・・
すばらしいな、と思った
自分が輝くためには、輝いている人のいいところを見る。
素直にそれを自分に取り入れる
どんな分野でも、使えるね。
スポーツは、あまり見ないので、他のスポーツ選手と比べられないが、
荒川の発言は、結構、面白い。
というわけで、ツイ、荒川ネタばかりになってしまいます。