テレビで、矢沢永吉ファンの人たちの番組をやっていた。
皆40代から50代。主に男性。
10代から20代の頃、永ちゃんにあこがれ、「成り上がり」をバイブルに、でっかいことを夢見て仕事してきた人たち。
夢を叶えて、夢に敗れて・・でも「絶対にこれじゃあ終わらない」と言っている。
彼らが言っていたのは「挫折した時、永ちゃんなら、今どうするか?と考える」と。
すごいカリスマだなーと思った
色んな分野で、それぞれ色々なものを抱えた大人の男たちが、今だにあこがれ続けている。
それぞれの人生において永ちゃんっだたらどうするか・・・と自問自答し、倒れても、永ちゃんに恥じないように、堂々と来年のコンサートで会えるようにと、立ち上がり、また歩み始めている。
今」でも現役はってる、永ちゃん以外にこんな存在いるんだろうか?
10代の頃永ちゃんの音楽はよく聞いていた。
その頃の矢沢を聴くと、あの頃の映像や、皮膚感覚がよみがえる。
私は特にファンという事はないけど・・・
友人たちもよく行くけど、永ちゃんのコンサートはすごいらしいね。
番組でも、いいおっさん、おばちゃんたち(失礼)が、勝負服で、タオルを肩に・・・
テレビでファンの言葉としていっていた。
「コンサートは、一年間がんばった自分への栄養補給だ」と。
こんなふうに、心の中に憧れの人「モデリングポジション」を持ってる人は強い。
あの人なら、この苦境をどう乗り切るか?
カリスマだから、乗り切れないはずはない、前提で考えが始まるから。
きっと、この国に、永ちゃんの与えた経済効果はすごいと思うな。
あなたの心の支え、あこがれのカリスマ、栄養源は、誰または、何ですか?