久々に4日連続お仕事しました。

しかも、二日間は、不慣れな子守のお仕事・・・


小さいお子さんを預かるので、体力勝負。


私は、なぜだか、子供とお年寄りに好かれる・・・っていうか、

子供と動物になめられる、と言ったほうがいいかも・・・


とにかく、子供は私を同じレベルだと思い込むみたい。


だから、体力がいるのです。




一日20人くらいの幼稚園児から2歳の子達と関わった。


それぞれ、個性が違う。



疲れるといっても、一緒にいるとおもしろい。


最初は恥ずかしがっていた子も、目をみて、目線を同じにすると、段々打ち解けてきて・・・・最後には、こちらが悲鳴をあげる事になる。


子供たちと二日間すごして、一番感動したのは、「完全に相手を信頼している」姿。


さっき会ったばかりの私に、「だっこして」と、全身をまかせてくる。


よく、「親は、幼い子を子育てをしているその時に一生分のおかえしをその子からもらっている」という。


こういう事なんだろうな、と思った




タマタマ昨日よんだ本に、心をうごかされた。


「子供の愛は親の愛より深い。

もし親が子供を理不尽に叩いても、子供は親を恨みません。子供は自分が悪かったと引き受け、親を許します。

子供が親をひどく傷つけたら多くの親は許しません。

親が子供を裏切っても子供は許します。うらみません。子供が親を裏切ったら・・・どうでしょう。

子供の愛は、通常大人が思っている以上にふかいものです」


深い愛の、おすそわけをもらった、二日間でした。


それにしても、疲れた。

お母様方のご苦労が少しわかったような気がします。