昨日、ライブに行った


知人のやっているバンドと、お世話になっている先生のセッションイベント



途中で先生が、「小さな頃人間は五感が独立していないので、音楽を全身で聞く。今から子供のように、音を皮膚や目や全部で楽しんでください」と言った


土曜日の講演会の中でも、音楽を全身で感じて、といわれたばかりだ。


全身で聞いてみると、なんだか楽しい


音波のうねりの中にひたってる。

音楽の中に入る感じ?



大人になってしまった私たちは、ついつい外部の刺激(話や音楽や絵やもろもろのもの)を、五感それぞれの専門機関で受け止め、脳で分解し、解釈し、判断してしまう。


このピアノはうまい、いい声をしている、好きだ、嫌いだ、メロディーが・・・などなど


音楽は、音を楽しむもの。


いちいちこう書くこと自体が、うっとうしい分析と判断かもしれないけど・・・・



家に帰ってCDをかけてひたってみた。

こうして聞くのもいいものだ・・・・
たいてい、無音の空間が寂しくて音を流しているだけだったから。