ビール作り体験してきました。

名古屋市守山にあるアサヒビール

集合が8時45分。遠いので久々に6時半に起床。


現地に8時半着。ゲストハウスに案内される。

十六茶のホットが出され、温まる。



9時頃工場内の体験コーナーへ移動。
まず、30分ほどビールの歴史と製造工程の概略説明。


さすが、飲料メーカー。作業中コーヒーやお茶が自由に飲める。

ビールは、酔っ払って作業続行できなくなるとまずいので、最後までおあずけ。

まず、麦芽(カラのついた麦の粒)を計り、粉にする。

それをお湯に入れ、火にかける。


約40分位このまま温度計とにらめっこ。

ガスをつけたり、消したりしながら

30秒に0.5度ずつ温度を上昇させていく。

根気のいる仕事。


しかも、その間ずーっとかき混ぜていなくてはいけない。

この温度管理が、できあがりを左右する、といわれ、かなり必死。

(写真を撮る余裕もなかった)


ずっと昔の理科の実験を思い出す。


器具も手作りので、理科の実験道具のようで、ノスタルジック・・・


午前の部は11時半修了

仕出のお弁当、けっこうおいしかった。


一時間の休憩も女性3人だと、おしゃべりと、売店でのショッピングであっという間。

黒生ビールゼリーの入ったチョコやビールケーキなど、珍しいものが一杯。


お昼休みの間にスタッフが作業をすすめてくれている。


午後はほとんど、ろ過作業

午前中に比べて楽だし、ちょっと眠い・・・


今まで作った麦芽の煮出したのを、ろ過する(お湯を加えて二回)

これが一番麦汁(甘ーい)

NEC_0030.jpg
糖度は15度かなりの甘さ。

これがビールになるなんて・・・


漉した残りも飼料や肥料になるんだって。

エコだねー


最後は出来上がったビールの素を漉して、冷やす工程


金属製のコイル状の筒の中を通ることで、ビールの素が冷えていく。

(珍しかったので撮ったけど、わかりにくいよね。氷水に入っている)

NEC_0031.jpg

やっと完了



おつかれさまー。

朝9時からお昼をはさんで4時まで・・・

長かったような、早かったような・・・



あとは、3月中旬まで、醗酵、熟成をしてもらう。

出来上がりは約3リットル


3月中旬の試飲会が楽しみ!

桜にはちょっと早いけどね。


作業完了後は、生ビールを飲ませてもらえる。(時間制限ありだけど、飲み放題)

ビール以外にソフトドリンクも。マンゴジュースおいしかった


「富士山」という、地域限定ビールがスタッフのおすすめ。

まろやかで飲みやすい。

富士山の伏流水をわざわざ運んで、名古屋工場だけで作って、静岡限定販売。


工場内だから、運搬のダメージがなく、どこで飲むよりおいしい・・・らしい。


実は、私はビールが苦手

それでも、「富士山」はおいしいと思った

苦味がすきな人は、スーパードライがいいのかな?

3人一組で参加

お昼と、後日の試飲会のおつまみ代として2000円

ビール作り体験は、水曜と土曜に実施

けっこう人気らしく、抽選です。


アサヒマイビール工房 

 http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/nagoya/my.htm


おしゃべりしながら、珍しい体験ができて、約2ヶ月後、自分たちで又飲める。

試飲会は10人まで参加OK です


たちっぱなしで、かき混ぜ作業はちょっと大変だけど、けっこう楽しい、おすすめです

ビール好きにはたまらないと思います。