
尊き命の灯火を
自らの手で消したと……
12月の中旬に突然の訃報
検視から戻って来るから
葬儀場に来て下さいと
他言無用の密葬
響き渡る嗚咽と罵倒
突発的で
衝動的な行動
前兆はあったなど
残された者達の
諸々の自己擁護の解釈
凄く悲しい気持ちに覆われた

それぞれの
言動を観察していると
観えて来るものが在る...。
ふとした瞬間に
思い出す故人の面影
夢見心地で伝わる実情
とても温かく優しい御方でした
和多志の亡き父と
その御方の祖母の墓参りをし託す

本来の年始の言葉は
明けまして
今年も素晴らしい年になりました
おめでとうございます
未来の幸せを先に祝う
予祝の言葉.。o○
これからは
こちらを響かせて行こう。.:*:・'°☆

