花事典~芍薬~小野小町も愛した花です | 京都 宇治  花を通して自分と向き合う大人のお稽古

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京都府宇治市でDECOクレイクラフト・フレッシュフラワー・アロマワックスバー・ハーバリウムをしています。

お花のいろいろの作品や毎日の出来事を綴っています。

こんばんは。

わたくし、花の天使
 芍薬と申します。

わたくしの名前を聞けば『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』と言われますの。
これは美女を形容したもので『立てば芍薬のように風情があり、牡丹のように華麗で、百合のように清楚』と言う意味ですの。

わたくしはすらりとまっすぐ伸びているので、その姿を和服を着た美しい立ち居振る舞いとかさなったといわれていますのよ。

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絶世の美女と言われた小野小町もわたくしを愛したそうですわ。

小野小町の百夜通い伝説という、求婚するたくさんの男性の中で一番愛が深かった深草少将のお話しがありますの。

小野小町が郷里に帰ったとき、深草少将も小野小町の後を追って引っ越してきます。
何度も恋文を送り、ようやく返事が届きました。

毎晩芍薬を一株ずつ通い路に植えて100株になれば契りをかわす約束をしたのです。

少将は毎日野山に芍薬を探しに行き、ようやくあと1日で100株という100日目の夜。
少将は不運な事故で亡くなってしまいます。

小野小町は少将を悼み、99の歌を詠んだそうです。

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(クレイで作ったしゃくやく)

また、わたくしはギリシャ神話のひとつにもなっていますの。

ギリシャ神話の医療の神、パイエオンが殺されてしまい、それを悲しんだ女神が芍薬の花に生まれ変わらせたと言われていますの。

わたくしは漢方薬のひとつとしても重要な植物とされているんですよ。

花言葉は恥じらい・はにかみ・内気などなの。

なお、花言葉は花の色により異なるものもあります。ここにあげた花言葉一例です。
プレゼントに選ばれるときはよく確認してくださいね。


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最後までお付き合いいただきありがとうございました。
日々の暮らしの中のちょっとした話題のひとつにしていただければ、幸いです。


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