急に天国に呼ばれたので
2021年6月15日警察から私に電話が入ったのは、この日の昼過ぎでした。私は仕事で弟とは別行動しており、この日の夜に迎えに行く予定でした。弟は朝、ホテルの部屋で倒れているのを従業員の方に見つけてもらいました。弟が朝ごはんを食べに来なかったので、気になってわざわざ様子を見に来てくれたそうです。ですから発見も早かったし、死因もすぐにわかり翌日には通夜会場に安置する事が出来ました。顔はとっても穏やかでした。しかし、一人で行かせた事を今も悔やんでいます。6月15日昼警察からの電話の後。私は急いで弟の魂にアクセスしました。「正人君 今どこだ?」と聞くと「わかんない! わかんないよ!」とすごくビックリしている様子。肉体から魂が抜けて 物凄いスピードで上昇しているのが視えましたので「これはストレートに神様のところに行くパターンだ」とわかり、私は弟の魂にむかって こう叫びました。「いいか!正人君。 正人君は真っすぐ神様のいるところに向かっているから、大丈夫。安心して」と。正人は「う、うん」と落ち着こうとしている様子。「そのまま上に行くと神様がいるよ。そしてボクに『天国でどうしたいの?』って聞かれるから 正人君は大きな声ではっきりと「神様のお役に立ちたいです!」というんだよ! わかったかい?「わかった!」はっきりとした返事。そして ロケットみたいなスピードで上昇!大丈夫弟は必ず天国へ行く! そう確信したのです。このブログは そんな弟との会話や天国に行けない人達が圧倒的に多い理由も書いていく予定です。ちなみに弟、正人は障害を多く持ち、苦労と差別をたくさん経験しました。子供のように清い魂の持ち主だった弟は何も恨まず誰の事も怒らず、動物や親切にしてくれた人に愛をそそいでいました。弟との思い出の地。バリ島のお寺