天国にいった弟に 久しぶりに交信してみる。
いつもの声が聞こえるけれど ちょっと不機嫌
どうしたのかな?と思うと
「僕は天国のものすごく良い所にいるんだからさ、もう寂しいとか、ああすれば良かったとか思わなくて良いよ。」
と強めの言葉
そうだね。 そうなんだけどさ。
先月は誕生日だったじゃない。 生きていたら何歳になっていたかなあ
なんて思ったら心がしゅんとしたのは事実。
そういうのも いらない感情。 感傷。
「わかったよ。 正人くんは 物凄く良い所にいる!」
そう強めに自分に言ってみる。
冬だから ちょっと寂しくなったのさ。
と季節のせいにしてみるのだった。
正人君が描いた 雪の壁
東北はこんなに雪が降る所があるものね。
