天国で仕事中の弟にアクセスしてみた。

 

あれ?

なんか疲れている感じ? どうしたのかな?

何かあった?

 

意識を弟に繋げてみると・・・ため息が聞こえる。

 

あれあれ?どうした?何か悩みでも発生したのか?

 

弟に聞いてみると

 

「なんかくたびれちゃった。 少し休みたい。」

ってお返事。

 

 

えっ? 働きすぎかい?

天国でもお休みはもらえるよね?

 

そう弟に聞くと

 

「お休みはもらえるよ。 でも僕はゆっくりしていなかった。」

 

 

何故だい?正人くん?

 

 

「だってお姉ちゃんは大変そうだし、地球も辛そうだし、猫もかわいそうな子がたくさん居るんだもの。

僕が休んだら光も止まっちゃうかなと思ってさ」

 

 

優しい僕だよ。

 

その優しさは肉体が有る時と変わらないね。

 

 

ごめんよ。

心配させる事がたくさんあってさ。

でも僕も少し休まないとな。

 

いくら天使になったとはいえ、やっぱり

休息は必要なんじゃないか?

 

神様だって きっとお休みはくださるはず。

 

 

天の神様にお尋ねしてみたら

「どうしても!と弟は言うのだ。」とおっしゃる。

「少し休むと、すぐに働こうとするのだ。お前のために。地球のために。生きとし生きる者のために」

 

 

弟は肉体を脱いでから約10か月

 

天国で救いの光を配る事に集中していたらしい。

 

 

身体があった時から

真面目で一生懸命だったからなあ・・・

 

 

「でも今日は休めよ!」」

 

そう言ってみると

 

 

「うん」

と弱弱しい声が聞こえた。

 

 

お互い

無理はし過ぎないようにしようね。

 

 

そう言って仏壇にコーヒーをあげたみた。