人の顔の上に蝶々が止まっている神秘的な絵ですね。
具現化とタイトルに書いていますが、どう具現化されるものなのか説明していきましょう。
皆様はバタフライエフェクトという言葉を知っていますか?
ブラジルに蝶々が飛ぶとアメリカに台風が来るなどといったたとえ話で話される人もいます。日本だとピンと来ないので、こんなことわざを知っていますか?
風が吹けば桶屋が儲かる
これです。どうして風が吹くと桶屋が儲かるのですか?
この桶屋が儲かるまでにはストーリーがあるのです。桶屋が儲かるまでにはストーリーや過程がありますので、必ずしも桶屋が儲かるとは言い切れませんが、パラレルワールド上そういった結末もあるということなのです。
バタフライエフェクトというのは、小さなことでも後々になって大きな影響を及ぼすことを指します。こんなことでもこんな結末になっちゃうの?ということです。
本題に戻ります。
私たちの人生はバタフライエフェクトなのです。人生は一本道ではありません。決められた道もありません。人生の道を誰かに決められたらつまらないですよね?
この具現化というのは人生の道が決まったわけではありません。自分が行きたい人生の道が決まってきたという意味になります。
例えば、私はいつまでに結婚したい、私はこの仕事に就きたい、私はこれだけ稼ぎたい、などです。
自分の未来像がはっきりとしている人のことなのです。
この状態の人に何がメリットがあるのかというと、この先の未来に危機が起きた時にも迷いの生じ方が未来の見えない人よりも小さいということになります。
自分の未来が大体想像ついているという人は、ついていない人に比べるとポジティブにもなり、未来に向かって前向きになります。過去を振り返らなくなるのです
自分の未来を見るのが怖い人に共通するのがこの過去に対する依存です。過去にとらわれてまたそうなるのではないかという恐怖がいつまでも取りついてしまっているのです。
そこの壁を乗り越えましょう。
乗り越えて自分の未来を明るいものにしましょう。
