こんばんは~

今日は主人と妊婦検診へ行ってきました。

 

早いもので、

生まれてくるまであと1か月ちょい・・・

エコーで見る我が子はとても大きくなっており、

もう全身は写りきらないので、

「ここが頭でここがふとももで~」と説明を受けながら見るのですが

ぜんっぜんワカラナイ!笑

 

一番感動するのは毎度助産師さんが

心拍を測って音を聞かせてくれるのですが

元気に波打つ心音を聞くと、命の尊さに胸が熱くなります。

 

私の身体の中に居てくれる時間はもう少しなので、

お腹が重くて大変だけれど、一日一日を心に刻んて

過ごしたいですね。

 

 

私は初産なのですが、今回の妊娠は

とてもとても、思い入れがあるというか

このお腹の子にとても感謝しています。

 

妊娠が発覚したタイミングが

主人と喧嘩し別れて同棲していた家を飛び出し

新しく家を借りて住み始めた矢先だった

あーんど 避妊をしていたので、

本当にびっくりしたし、検査薬で陽性が出ても信じ切っていなかったし

正直素直に喜べない自分が居ました。

 

しかも、主人と付き合っていたことは親にも周りにも猛反対されていて

別れを決意した時にはかなり背中を押されたので

「赤ちゃん出来ちゃった~」なんて言いにくい…

特に、母親には…

 

しかも引っ越ししたのにもまぁまぁなお金かかってるし…

あああああああどうしよう!!!

 

と、心臓がバクバクしていたあの日の自分を思い出します。

 

主人と別れることを決めたのは、

喧嘩の内容 というよりは

自分の気持ちを確かめたい、

執着ではなく本当に必要な相手なのかを見極めたい

これで縁が途切れるならそこまでの関係だから

見えない力で確かめてみたい

という、神任せな理由でした笑

 

一度別れてもやはり彼を好きで、一緒に生きたくて

彼もそう思ってくれているなら結婚したい

そう思いながら、物理的な距離を作ろう。としました。

 

 

そういう経緯ゆえに、今回の妊娠が

まるで、「離れちゃだめよ」と赤ちゃんが繋いでくれたんじゃ・・

と感じざるをえなかったのです。

 

 

とにかく私はすぐに主人に妊娠したかもと連絡。

すぐに駆け付けてくれて、私の家で話し合い。

 

主人は声を震わせながら、選択肢を提示してきました。

 

一番は、産んでほしい、そして一緒に育てたい

それが無理なら、シングルマザーで育てるか

それか、赤ちゃんを僕にください。

決めるのはJUANに任せます。

 

24歳も上、今いる娘は18になる。

もう少しで子育てがひと段落するというのに

もう50歳を過ぎているのに、

僕に赤ちゃんをくれ、だと?

 

きっと凄い決断だったと思います。

施設に入れようとか中絶とか、色んな選択肢がある中で

一緒に育てれないなら僕が育てたいだなんて…

 

 

彼の言葉もそうですが、心がすごく伝わって

私は、やっぱりこの人と一緒になりたいし

この人の子を産みたいし見たいしチャレンジしたい

って強く感じ一緒に育てたいと答えました。

 

 

その時、一気に涙が溢れて、

心から妊娠を喜べた瞬間でした。

 

周りの反対なんてどうでもいい

大切なのは自分の心だ

と深く気づかされたのでした。

 

 

それからすぐ周りに報告しましたが、

今では母親を含め、みんなが祝福をしてくれています。

赤ちゃんってすごい。。。愛の存在です。。。

 

 

そしてつわりや妊娠中の通勤ストレスなどもありましたが

お腹が少しずつ大きくなったり、

胎動を感じるようになったり、

母親の身体になっているんだ、赤ちゃんが私の中に居てくれているんだ

と思うたびに、感謝の気持ちで溢れます。

 

 

そして主人も、赤ちゃんの誕生を心待ちにしており

しかも、新しいステージに挑戦しようとまでしています。

赤ちゃんのエネルギーなのでしょうか。

 

この先どうなるかはわからないし

良いことばかりではないかもしれないけど

赤ちゃんありがとう。の気持ちでいっぱいのJUANです。

 

画像は、主人が話し合いの次の日に買ってきた本たちです笑