誰も知ってる子が
いないところから
始まった小学校
いつしかご近所の女のコと
朝の待ち合わせ時間を約束して
帰宅するようになったけど
ほぼ会話することなく毎日通学
それでも楽しいと言うユウタロウ
学校から戻ればいつからか
友達が来るようになった
同年代だけじゃなく他学年の子も
我が家のように寛ぐお友達
何も心配しなくても
私たちの想い描いたように
自分の世界を創造してる
親のすることなんて
ただ毎日話を聴いて
寄り添ってあげるだけ
本当にそれ以外
何もすることない
親の偏りで余計なことを
助言しようものなら
彼自身の光が霞む
子どもが自分らしく
自分のペースで
イキイキ生きるためには
手本となる大人や
身近でいる親が
自分の好きなことを
楽しんで生きてればいい
感情に正直な性分を
肯定して生きる身勝手な私を
好きと言ってくれる方が
不思議と自信が持てる
頑張らなくていい安心感
そのまんまでいられる安堵感
綺麗事でおさまらない
破天荒な親であろうとも
世間の一番ではなく
彼を照らせる
一番の理解者であり
彼から憧れ続けられる
一番のオンナであり続けたい
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