最近このブログでありふれた言葉は論外みたいなことを言ったけれど(言ってない)、言葉に限らず私はありふれたもの、他の人と同じものが全体的に好きじゃない。
それ自分じゃなくね、と思ってしまう。
かくいう私も自分も気に入ったら普通に流行のやつとかも取り入れるけど。(主張ボロボロ)

好きな言葉は「唯一無二」で、基本人がやり尽くしていることはしたくない。誰でも出来る仕事はしたくない。
そういう仕事をやってる人がいるから成り立つ世界なわけだけど。
ちなみに私がやりたくないとワガママを言った仕事が大好きで誇りを持ってやってる人もいるんですという意見には、「そりゃそうだろう」となる。
価値観なんて違うに決まってんだからそれが大好きなのは素敵だし、好きなことできてよかったね、じゃないか。これが需要と供給???世界平和。(違う)

なんでだろう。なんでこんな風に育っちゃったかな。
自分でもわからないけど、きっと「ちょっと人と違うこと主張していく自分かっけー」みたいな次元は卒業済みな気がしている。
小学生の頃とかはそういう気持ちもあったけど、自分がなりたい仕事をみつけて、将来やりたいと思ったことをトータルでみてみると、やっぱり私は自分を表現したい。

自分のことを知ってほしい、、って承認欲求強いのかなあ。寂しい人では無いつもりだけど。
でもきっと自分が自覚していない所で弱い自分がもっと認めてほしがってるんだなあと思うと、あれ、私って可愛くないか?