昨日の続きの話ですニコニコ

そして、旦那さんちょっと不満
典型的なASDですにっこり

一緒に料理をする事が最近増えたのですが、
とにかく適当が出来ない、分からないガーン

「砂糖ちょっとだけ入れて」
「適当な大きさのお皿とって」
「盛り付けて」
などは苦手なようです笑い泣き

お米をしかける時も、きっちりすり切りで1合、2合を図り入れ、
きっちり線の所まで水を入れていますニコニコ
最近、雑穀やもち麦を混ぜて炊くことがありますが、
それもきっちり測って入れていていますニコニコ

私は、THE適当なので、もちろんすり切りでお米を図りませんし、
水も大体線の所らへんにっこり
雑穀やもち麦も適当にほりこんで、気持ち水多めで炊飯ですニヤリ

旦那さんは入れて30分は置かないと炊いたらダメだといい、
守っているようですが、私は適当に炊いてますニヤリ

勝手にやってくれる分には何でもよいのですが、
一緒にしていると、若干面倒くさいですネガティブ

「砂糖小さじ1入れて」
「よつ葉の模様の2番目に大きなお皿に入れて」
「200gずつに分けて盛り付けて」

など、具体的に伝えるようにしていますが、
小さじや大さじは普段使わないし、
100gってどれくらいやねん?と、
指示する私がわけが分からなくなる時があります驚き

旦那さんもしんどいのでは?
と昔は思いましたが、しんどい時もあるけど、
きっちり出来ない方がしんどいらしいです凝視

こっちは、まだ大人なので、
少しづつ適当や、大体に慣れてもらうように、
大体これくらいで大丈夫なんやでニコニコ
と説明する事で出来るようになったり、
どうしても難しかったり、
ストレスになるような事は頼まないようにしたりと工夫する事で、
お互いのイライラが爆発しないように調整していますニコニコ

旦那さんも、病気を認めて通院をはじめてからは、
「僕は曖昧な表現はどうしたらいいかわからんね」
など、言葉で不安を伝えてくれるようになったので、
イライラしたり、ケンカする事はかなり減りましたニヤリ

こちらも旦那さんの特徴がわかっているので、
冷静に話ができ、一緒に対策を考えられるようになって来ましたニコニコ

相手に求めすぎてしまうと、
つい期待通りの動きや対応をしてくれないと、
イライラしてしまいますが、
一緒にどこまで出来るか話し合える事で、
少しでも衝突する事が避けられ、よかったと思いますニコニコ

我が家では、曖昧な表現は出来るだけしない!
ように頑張っているという話でした笑

読んでくれた方ありがとうございますパー