こんにちは
娘も息子も保育所の時には、
きちんとした検査は出来ませんが、
簡単な検査を半年に1回くらいしてもらっていました
(心理療法士さんの質問に答えたり、積み木やカードなど、物を使って指示された事をする等の検査です
)
息子は出来る部分は平均より出来るが、
出来ない部分は飛び抜けて出来ないという、
グラフにすると山と谷の激しい結果でした
なので、出来ない部分を特に気をつけながら
日常生活で出来るように訓練していきました
娘はどれも平均よりもやや下と、
夏休みにした検査結果と同じくらいだったので、
どんな事にも気をつけて、日常生活で訓練していきました
二人ともすごくやりにくい部分はありましたが、
検査の結果から、どんな特徴があるのか分かり、
それを参考にしながら、
色々な対策を考えて実際にしてみて、
良い結果が出た時は、かなり達成感がありました
あと、早期に役場で相談したり、病院にかかった事で、
たくさんの知識や、アドバイスをもらえ、
一人で子育てしていたら気づけなかった部分に
気づく事が出来たと思います
自閉症と言われたのは、衝撃でしたが、
だからこそ
「あぁ、そうだったのか、だからあんなになるんだ
」
と、納得でき、
「何で出来ないの
」
とイライラする事が減りました
「そっか、自閉症だからこの部分は訓練しないと自然と周りを見て出来るようにはならないんだ
」
と考えると、イライラよりも、
では、どうしようかなぁ?
どうしたらいいかなぁ?
と考えて、実行でき、
「私、頑張ってるやん
」
と、自分で自分を褒めてあげる事も出来るようになりました
あと、隠さず周りの人にも話し、
息子や娘への声掛けを協力してもらう事も、
すごく良かったと思います
病気というより、性格だと認識しています
周りの状況を見て、自分で考えて行動するのが
苦手な性格なので、その性格をなおすために、
色々な工夫や努力をしていると思いながら、
日々生活しています
考え方ですが、重たく考えすぎず、
何が問題で、どうしようか…
というのを考えたり、誰かに相談して、
1つずつ解決していけば、
それでよいと思っています
それでは、また読んで下さいね