続きでーす
何が大変だったかというと、
旦那さんはステロイドを止めた時点から
すぐにステロイド離脱症候群になり、
苦痛が出現した事による、常時不機嫌
そして鬱状態になりました
1日中痒くて、痛くて眠れず、
眠るときは限界が来た時なのか、
気絶をするような寝方でした
旦那さんも痛みや精神的苦痛があったと思いますが、
正直、私もかなり辛かったです
その時は3交代の職場で働いていました
3交代の内容は日勤、準夜、深夜で、
日勤は朝8時30分〜夕方5時15分まで、
準夜は夕方4時30分〜夜中の1時15分まで、
深夜は夜中の午前0時30分〜朝9時15分まででした
日勤して、一旦家に帰って、お風呂とご飯を済ませ、
少し仮眠してから、夜中の深夜勤務に行く事もよくありました
なので、そんな日は、
出来るだけ私が帰ってくる時間にあわせて
お風呂を出られるようにしてもらい、
すぐに薬を塗って、自分もお風呂に入り、
ご飯を食べて、旦那さんのツボマッサージをして、
仮眠をとり、また夜中に仕事に行っていました
私もまだまだ仕事にも慣れず、
少しでも休憩してから夜勤に行きたかったので、
日勤が終わって帰るとすぐに薬を塗れる状態に
なっていてほしかったのですが、
なかなかそのようには動いてもらえず、
家に帰ると、今お風呂に入ったばかりで、
まだ1時間近くかると言われたりして、
ぐったりしたり、イライラしたりしました
「今日はしんどかったから、
なかなか体が動かんかったんや
」
と言われ、
「私だって朝から仕事してきて、
また夜中に行かなければならないんだから、
少しでも休めるように努力してよ!
」
「僕だって頑張ってるけど、
しんどくて、体が動かんね!
アドさん(私の偽名です)には分からんやろうけど!
」
みたいな口喧嘩はほぼ毎日でした
結婚して1年も経っておらず、
私自身も、まだまだ家事にも慣れず、
その上、常時機嫌の悪い旦那さんのお世話😫
本当に辛かったです
またまた続きますね
