あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco -26ページ目

あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco

日本の伝統の技あめ細工を見習い中です。
12匹の猫と暮らしていた程猫好きなので、色んな種類・ポーズ・表情の猫さんを得意分野にするべく修行に励んでおります。夏頃にデビューする予定です☆あめ細工は見て楽しく食べておいしいです♪ぜひ寄っていって下さい☆

おはようございます、見習い飴細工師nanacoですヒヨコ

実家で12匹のねこを飼っていますにゃー

風太とルマティとミケランとチャチャは以前載せたので…

今日はポン太を

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シャムのような模様をしていますが、大柄でちょっとタヌキみたい…

なのでポン太という名前ににひひ

男のコというか、もう中年かおじいさんだと思われます。

大人になってから拾ったので実年齢不明。

最初は迷いねこだと思って保護して張り紙をしていたのですが

飼い主があらわれず汗

そのままうちにずっといますニコニコ

本気で噛み付くクセがあったのでそれで捨てられたのかもしれません。

夜中にトイレに行ったときに、暗闇の物陰から飛びかかってきて

足に喰らい付かれたことも汗

それがいまは抱っこをしてもしばらくは大人しくしてくれるし

嫌がっても、噛みつくなんてことはしなくなりました。

ゆっくり時間をかければ徐々に慣れてくれるんですね音譜



では、ここまで読んでくれてありがとうございましたニコニコ

こんにちは、見習い飴細工師のnanacoですヒヨコ



包丁って、突き刺さるんですねガーン

何のことかというと…

家で飴細工の練習をしようと、準備をしていた時のこと。

トマトの空き缶に菜箸やピーラーや包丁などの調理器具を入れているのですが。

飛び出ている菜箸に手が当たってしまい、ガッシャァーンと落っこちてしまいました汗

床を見ると
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こんなんになってましたあせる

百均で買ったけど全然切れないから使っていなかった包丁が、

見事に突き刺さっていましたショック!

足の上に落ちていたらけっこうな怪我になりますね汗

台所に立つ人はスリッパはいたほうがいいかもしれないですよビックリマーク

で、飴の話しですキャンディー

だいぶ教わった数が増えてきましたが、

その全てを満足いくようにつくれるかというと、まだまだでダウン

家での練習は欠かせませんビックリマーク

今日は、最近習ったかたちのおさらいと、

最初のころに習ったかたちの練習をしました。

1番最初に習ったのはうさぎウサギ

始めてのときは、とにかく飴が固まらないうち切り込みを入れて

耳と脚らしきものをつくるので精一杯でした。

それが今日は

どこをどう切るのか、ちから加減はどのくらいか、

どうすればもっとうさぎらしくなるのか、ということを

手を動かしながらも落ち着いて

ひとつひとつの手順を確認しながらつくることができました。

自分の進歩に気付くことも、上達への一歩になるので嬉しかったですね音譜

ところがビックリマーク

1番かんたんで、1番むずかしい、

私の苦手なツルがやっぱり上手くできなかったしょぼん

ツルはハサミを使いません。

膨らましてつまんで引っ張って伸ばすだけでできちゃいます。

数十秒ほどでできます。

それゆえに、ごまかしがきかないのです。

流れるような曲線、ふっくらした胸元、細く引き締まった首

どこかのバランスがちょっとでも狂うと、とたんにブサイクになってしまう。

シンプルで美しいかたち、

というものは洗練されて研ぎ澄まされた感覚を持っていないと

つくれないのかもしれないですね。

私はまだまだ修行が足りてません。もっともっとがんばりますビックリマーク



では、ここまで読んでくれてありがとうございますニコニコ

こんにちは
見習い飴細工師のnanacoです☆


照明が入ってしまいましたあせる
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何かわかるでしょうか?

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こちらは指が入ってしまいましたあせる



今日はちょっとした事件がありましたよ爆弾




女の子と男の子とそのご両親とおばあちゃん

のファミリーがいらっしゃったのですが…

師匠がお得意の似顔飴をつくっている時に

そのおばあちゃんが、私の方にもきて

「おばあちゃんもつくってニコニコ」とおっしゃって。

「いや~まだ見習いなのでつくれないんですよ~」

と言って、回避しようとしたら

「それでもいいからつくってニコニコ」と。

どう受け答えするべきか、困りましたよ(;^_^A

そしたら

「こういうお客さんも必要やろ~にひひ」と。

「ウーン、確かに汗勉強になります~」と答えたら

「勉強してや~にひひ」と。

関西のかたは手ごわいですね。

おしゃべりが得意でない私には立ちうちできませんあせる

その時はジンベイザメの練習をしていたので、

作業に集中しているフリをして逃げようかと本気で思いました

けど、ふと、おばあちゃんを見たら帽子をかぶっていて。



あっひらめき電球と思い

ジンベイザメをつくり終わってから

少量の飴を取り出し、練って棒につけて…

このまえ自主練でつくったキャラクターの帽子を

ちょっと変形させて、ふちをヒラヒラさせて形を整え、

切り離してジンベイザメの頭にのせて、

「こんなんでどうでしょう!?

とおばあちゃんに見せました。

思い付いてからつくっている間、

すっごくドキドキして手ぇ震えましたよ叫び

教わってもいないのにこんなことしていいのかな~

こんなんでいいのかな~ってガーン

でもつくって見せたらすごく喜んでくれてアップ



そしたら

「いくらですか?」と言われ。

そこでまた困りましたあせる

「売る立ち場にないのでお金はとれないですよ~あせる

と答えましたが。

うかつな事に、つくり終わってからどんな反応されるか

ということを全く考えずにつくってしまったので

「いくらですか?」と言われてからも本当に焦りましたあせる

まさかそうくるとは!?ってね。

たぶん、私の出来がよかったから

いくら?と言ってくれたのではなく、

「出来ないながらも自分の今ある技術のなかでニーズに応えようとした」

ということに対して

お金を払ってくれようとしてくれたんだと思います。




でも、それでも

お金を頂けるほどのものをつくった自信はなかったので

「上手くなったら今度はお金取るのでまた来てください」

と言って、おばあちゃんの帽子をかぶったジンベイザメは

差し上げることにしました。

そこで私はまたまた焦ります

師匠の断りナシに勝手に「あげる」なんてしていいのかと汗

でももう差し上げると言っちゃったし…

と思って師匠の方を見たら

確かOKそうな顔をしていました
(かなり焦っていたのでうろ覚えです)

なので袋に入れて、渡したら

とても喜んでくれて写真まで撮られてしまいましたニコニコ





その後師匠に

「まだお金をもらってはいけない」と言われました。

「下手なものしかつくれないのにお金を頂いてしまうと、

それ以上上達しなくなる」と。

たしかにそうだと思います。

まだ下手なのにお金をもらってしまったら

これでもいいんだと安心してしまいかねない。

でも、

「売れるくらいのものをつくれるようになってから

ちゃんとお金をもらってつくると

もっと上手くなる」とも言われました。

「売る」となったら失敗はできません。

つくり損ねや、ちょっと変になちゃったなんて言えません。

一発勝負です。

ましてや下手なものをつくったら

お客さんに、こんなもんか…と思われたりガッカリされてしまう。

それは日本の伝統の文化をおとしめることにもなりかねません。





この事件!?のおかげで、今まで気付いてはいたけど

見て見ぬフリをしていたものと

近いうちに向き合わなきゃな

という思いが強まりましたショック!

何のことかというと、「見習い」ということです。

見習いだからできない

見習いだからつくれない

師匠や他人が言うのなら、当たり前の言葉ですが

私が堂々と言ってはいけないなと思いました。

「見習い」という言葉に、肩書きに、甘えているなとガーン

なので、そう遠くないうちに

ブログとニックネームから見習いという言葉を外しますひらめき電球

もちろん、

ある程度の実力を伴えるようになってからですがにひひ




おばあちゃんの「それでもいいからつくって」という言葉のおかげで

「見習い」という肩書きに、逃げてはいかんなと

強く思い知りましたひらめき電球

本当に勉強させてもらちゃった音譜





ここまで読んでくれてありがとうございますニコニコ